「3年目の浮気」を防止するため、彼氏に自分の色気を思い出させる作戦9パターン


同じ相手と長年付き合うことで愛情や信頼が深まるものの、トキメキは薄まっていくもの。ゆえに「恋の賞味期限は3年」などと言われますが、そんなジンクスにハマって愛する彼氏に浮気されたら悔やんでも悔やみきれないのではないでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性181名に聞いたアンケートを参考に、「『3年目の浮気』を防止するため、彼氏に自分の色気を思い出させる作戦9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「ハーフアップにして耳を出す」など、髪型やメイクに変化をつける

    「普段と違う顔に見えて超新鮮!」(20代男性)など、いわゆる「イメチェン」は変化が分かりやすいだけにストレートに感情を揺さぶるようです。ヘアアレンジやメイクのレパートリーを増やし、いつまでも彼氏にとって「旬の女」でいられるようにしたいところです。

  • 【2】たまにはタイトな服を着て、ボディラインを強調する

    「見慣れた裸よりも興奮する」(30代男性)と、体のシルエットを見せつけてオンナの色気を再認識させる作戦です。近ごろ激太りした場合は逆効果になりかねませんが、美意識を高めるためにも定期的にタイトな服に袖を通しましょう。

  • 【3】出会ったころに使っていた香水に戻す

    「本能的に初期のドキドキ感が蘇る」(10代男性)というように、良い香りの記憶は良い思い出とセットで残っているものです。記念日デートのときだけ当時使っていた香水を使えば、停滞した雰囲気を吹き飛ばすような刺激を与えることができるでしょう。

  • 【4】レジャー体験や海外旅行で、強制的に心臓を興奮させる

    「テンションが上がって彼女への気持ちも再燃する」(20代男性)というように、非日常的な空間の力を借りて「刺激的な女」だと思わせるパターンです。デートがマンネリ化しているカップルこそ、ムードを高めるために新しい体験が必要なのではないでしょうか。

  • 【5】下ネタに照れるなど、改めて乙女をアピールする

    「大和撫子の色気は羞恥心に宿る」(20代男性)など、女性が恥じらう様子に燃える男性もいるようです。慣れ親しんだ彼氏の前でも、下品な言葉を口走ったり、だらしない姿で歩き回ったりせず、ささいなことでも照れる素振りを見せたほうが色気をアピールできるでしょう。

  • 【6】仕事現場に来てもらうなど、普段は見せない側面を見せる

    「別人のように見える」(20代男性)というように、制服姿や仕事モードの真剣な顔といった「大人の女性」の魅力を見せつける作戦です。姿勢や言葉遣いにも変化をつけるなど、日常とのギャップを意識すればさらに効果がありそうです。

  • 【7】あえて一定期間距離を置き、鮮度を回復する

    「久しぶりに会うと『やっぱりかわいいな』と思う」(10代男性)など、関係性をリフレッシュするために距離を置くのもひとつの手段です。会わない間も電話やメールは続けるなど、彼氏の気持ちが途切れてしまわないように注意しましょう。

  • 【8】過去にした悪さやトラウマなど、「誰にも言えなかった秘密」を打ち明ける

    「すべてをさらけ出された気分になって愛しさ倍増」(30代男性)と、ダメな部分を見せると人間味に色気を感じる男性もいるようです。彼氏がドン引きしない程度に、ブラックなネタは小出しにしたほうが良さそうです。

  • 【9】やみくもにストレッチをして体の柔らかさを見せつける

    「想像力を掻き立てられて、抱きしめたくなる」(20代男性)など、体の柔軟性をアピールして彼氏の本能を刺激するパターンです。自分が心身ともにリラックスできれば一石二鳥なので、今日から寝る前にストレッチする習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

見た目にしろ、言動にしろ、男性は「普段とは違う彼女」の様子に色気を感じるようです。長年付き合っている相手だからといって油断せず、新しい一面を見せることで「3年目の浮気」とは無縁のカップルライフを送りましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計181名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock