お正月に彼氏の実家に招待されたら気をつけたいこと9パターン


彼氏の実家訪問のなかでも、皆さんにまとめてご挨拶しやすいお正月は、特に貴重なタイミング。いい印象を与えるためには、どんなことに気をつけたらいいでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性279名に聞いたアンケートを参考に「お正月に彼氏の実家に招待されたら気をつけたいこと9パターン」についてご紹介します。

  • 【1】生ものではなく、日もちのいい手土産を用意する

    「冷蔵庫がパンパンだと、迷惑をかけるかもしれないので…」(20代女性)というように、持参したものにすぐ手をつけられない可能性を考えて、長くもつものを準備するのが無難でしょう。切り分ける手間がかからない「個包装の茶菓子」などを選ぶと喜ばれそうです。

  • 【2】いつでも台所を手伝えるようエプロンを持参する

    「『将来の嫁候補』として、しっかりしたところをみせないと…」(20代女性)というように、お客さん扱いに甘んじていないことを示すと、「わかってるな」と感心されるかもしれません。髪の長い人なら、ヘアゴムや三角巾もあると万全でしょう。

  • 【3】お酒は「お付き合い程度」に留める

    「酔ってうっかり醜態を晒すことだけは避けたい」(30代女性)というように、たとえアルコールに強くても、このときばかりはほろ酔い程度に抑えたほうがいいでしょう。むしろ進んでお酌をするなど、気の利いたところをみせたいものです。

  • 【4】清楚感を重視した装いを心がける

    「控えめなスタイルで挑んだほうが、年配者にはウケがいい」(30代女性)というように、華美な服装は避ける人が多いようです。あまり地味でも暗い印象を与えてしまうので、キレイめの差し色や健康的なメイクで若さを強調しましょう。

  • 【5】声をかけられるまで極力正座は崩さない

    「『礼儀正しい女性だ』と思われて損することはないですもんね」(20代女性)というように、緊張感のある所作を心がけるのも基本のようです。長時間座り続けて辛くなったら、「膝を痛めておりまして」などと理由を述べれば、「どうぞ崩して」と言ってもらえるでしょう。

  • 【6】派手なネイルや香水は避ける

    「ただでさえ、『都会の女は遊んでる』と思われてるみたいなので…」(20代女性)というように、無用な先入観を払拭するためにも、隅々まで「清楚なイメージ」を意識したほうがいいでしょう。爪を短く切り揃えると「普段から家事をちゃんとやってるのかも」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【7】自分のことをべらべらしゃべりすぎない

    「落ち着きのない子だと思われそう」(20代女性)というように、緊張のあまりマシンガントークになってしまうのも考えものです。せっかくの機会なので、「○○さんはどんな子どもだったんですか?」などと彼氏に関する思い出話などを聞きだして、家族の輪に解け込みましょう。

  • 【8】両親の前で彼氏の名前を呼び捨てにしない

    「どんな母親でも、目の前で息子が呼び捨てにされたら気分を害するものらしいです」(30代女性)というように、長く交際している彼氏であっても、なるべく「さん」「くん」づけにしておくのがマナーでしょう。うっかり馴れ馴れしい呼び方をしないように、家に向かう途中から練習しておくといいかもしれません。

  • 【9】お年玉袋を多めに持っていく

    「みんなが配り始めたら、気まずい思いをしかねない」(30代女性)というように、いざというときのために、かわいいポチ袋を用意しておく人もいます。子どもの人数や年齢に合わせて臨機応変に対処できるよう、千円札、五千円札、五百円玉などに崩しておくのもお忘れなく。

彼氏の両親や親族に「いい子だ」と思ってもらうには、出しゃばりすぎず、それでいて気遣いのできるところをアピールするとよさそうです。不安に思う点があれば、事前に彼氏を質問攻めにして、余念なくリサーチしておきましょう。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年10月16日(水)から10月23日(水)まで
対象:合計279名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock