片思い中の男性へのアピールに「年賀状」が最適な理由9パターン


最近は「わざわざハガキで出すのはやめる」という人も多い年賀状ですが、それを逆手に取れば、「あけおめメール」より有効な恋愛ツールとなるかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身女性189名に行ったアンケート結果を参考に「片思い中の男性へのアピールに『年賀状』が最適な理由9パターン」をご紹介します。

  • 【1】年賀状を送る人が減ってきたので、インパクトを与えられるから

    「元旦に、郵便ポストに年賀状が届いているとやっぱり嬉しいはずなので…」(10代女性)というように、書面でやりとりする習慣が薄れつつあるため、かえって目立つからです。メールと違ってひと手間かけている点も、相手に響くことでしょう。

  • 【2】物理的に残るものなので、存在感がハンパないから

    「メールは開かないと見えないけど、年賀状はモノとしてそこにあるから、なんか違うと思う」(20代女性)というように、手に取ってもらうことで自分の存在をアピールできるからです。何度も見てもらうには、思わず部屋に飾っておきたくなるようなデザインの年賀状を作るといいでしょう。

  • 【3】手書き文字やイラストで、自分のセンスをプレゼンすることができるから

    「『実は字がキレイ』ってポイント高いでしょ?(笑)」(30代女性)というように、内容やデザインに凝ることで、自分のスキルを披露できるからです。既製のテンプレートを利用する場合も、個別にコメントを添えるなど、オリジナリティを出したほうがいいでしょう。

  • 【4】メールと違い、礼儀正しい性格をイメージしてもらえるから

    「年賀状をちゃんと書く女性は古風な印象を与えられそう」(20代女性)というように、年賀状を送る行為が丁寧さを感じさせるからです。普段はギャルっぽい女性なら、なおさらギャップを演出できるでしょう。

  • 【5】疎遠になっていてもこのタイミングでお近づきになれるから

    「半年くらい交流がなかった人でも、お正月のタイミングでまた連絡を取り合える」(20代女性)というように、久しぶりの男性に自然な形で再アタックできるからです。メールと違い、「久しぶり」「元気?」などのしらじらしい前置きが不要なのも気楽でしょう。

  • 【6】一言コメントに正月なら許されそうな大胆なことが書けるから

    「『ご飯デートに行きましょう!』とかお正月にしか書けない」(20代女性)というように、普段なら絶対に言えないことでも、年賀状のコメントなら許される雰囲気があるからです。無理めの男性なら、「今年こそプロポーズ待ってます!」など、ダメ元で冗談めかすのもありかもしれません。

  • 【7】相手の家庭で自分のことが話題にのぼるかもしれないから

    「『この人誰?』と向こうのお母さんが突っ込んでくれたりして…」(20代女性)というように、本人以外の家族の口から自分の話題が出る可能性があるからです。あえて写真付きの年賀状にして、「この子いいじゃない?」などと誰かに気に入ってもらえたら儲けものでしょう。

  • 【8】「年賀状送りたいので住所教えてください」とメールできるから

    「相手の個人情報を引き出すチャンス」(10代女性)というように、年賀状を口実に自宅の場所を聞き出すことができるからです。住まいがわかれば「ご近所に有名なベーカリーがありますよね?」などと会話も広げやすくなるでしょう。

  • 【9】レスポンスを期待できるから

    「年賀状を返してくれなくても、少なくともメールでは返事がもらえる」(20代女性)というように、何かしら反応をもらえそうだからです。とはいえ、筆不精な男性は意外と多いので、返信を強要するような文面は控えたほうが無難でしょう。

こうして見ると、むしろメールよりもよっぽど印象に残るとわかった年賀状。たった50円程度で気になる男性にアピールできるのですから、「もう元旦には間に合わない」と泣き言を言わず、これから用意してみてはいかがでしょうか。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計189名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock