彼女だからできる!「浪費家の彼氏」の金銭感覚を正す方法9パターン


お金遣いが荒い「浪費家」の彼氏がいると、彼女の気苦労は絶えないもの。二人の将来を考えて、なんとか金銭感覚を正してあげる方法はないのでしょうか? そこで今回は10代から30代の独身男性183名に聞いたアンケートを参考に、「彼女だからできる! 『浪費家の彼氏』の金銭感覚を正す方法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】彼氏が高額な買い物をしそうなとき「本当に必要なの?」と聞く

    「一旦冷静にさせて欲しい」(20代男性)など、勢いで高い買い物をしてしまうタイプの彼氏なら、「それは本当に必要なの?」と一声掛けることでテンションを下げてあげられるようです。「私を説得できなかったら買わないで」と宣言すれば、熱くなっている頭も冷えそうです。

  • 【2】「お弁当持参でピクニック」など、お金のかからないエコノミーなデートに誘う

    「デート代までセーブされると、無駄遣いはやめようと思う」(20代男性)というように、少しでも出費を減らそうとする優しさをみせると、「浪費をさせたくない」という真心が伝わるかもしれません。お金をかけなくても楽しいデートはできることを実感させてあげるとよいでしょう。

  • 【3】彼氏の毎月の収支を確認し、「使っていい金額」を計算してあげる

    「どんぶり勘定で暮らしてるから、つい遣ってしまう」(20代男性)など、致命的にお金の計算が苦手な彼氏には、「月々の使っていい額」を計算してあげるとよさそうです。可能であれば家計簿をつけさせるなど、具体的な数字をみせると効果的でしょう。

  • 【4】率先して倹約している姿を見せつけ、彼氏の無駄遣いを叱る

    「『俺の金銭感覚ってヤバイ?』と気がついた」(20代男性)というように、普段から節約している姿を見せると、彼氏の浪費を叱るセリフにも説得力が増しそうです。スーパーでの買い物に彼氏を付きあわせるなど、実例を見せつけてはいかがでしょうか。

  • 【5】二人で出しあって「デート代」のお財布を作り、月々その範囲で楽しむ

    「二人のお金だと無駄にはできない」(20代男性)というように、「共有の財布」を作って月々のデート費用を出し合えば、無駄遣いの抑制にもつながりそうです。可能なら、その管理を彼氏に任せることで、責任感を持たせましょう。

  • 【6】「将来のために毎月○万円ずつ貯めよう!」と一緒に貯金を始める

    「無理のない額なら協力できそう」(20代男性)など、貯金をする習慣のない彼氏でも、「二人の将来のために」という大義名分を持ち出せば、断りづらくなるようです。少額からでも「貯蓄の習慣」を身につけさせてしまいましょう。

  • 【7】洋服を正価で買おうとしていたら、まずアウトレットやセールに連れて行く

    「服は高いものだと思ってた」(20代男性)というように、同じものでも安く手に入れる方法を知らない男性は多いもの。服を選ぶならデパートではなくアウトレットに連れて行くなど、賢い買い方を教えてあげるとよさそうです。

  • 【8】「友達の彼氏は貯金600万円あるって」と同世代の現実を直視させる

    「『普通そんなに持ってるの?』とびっくり」(20代男性)というように、同世代の男性の平均的な貯蓄額をさりげなく伝えることで、彼氏に「現実の厳しさ」を知らしめるのもよさそうです。「どうやって貯めているのか」の具体的なノウハウも一緒に教える必要があるでしょう。 

  • 【9】クレジットカードを預かり、カード払いでの買い物を禁止する

    「カードがあると際限なく遣ってしまう」(20代男性)というように、現金払いよりも気軽にクレジットカードを使ってしまう彼氏なら、原因を根本から断ち切る必要がありそうです。まずはカードの使用を封印し、毎月の引き落としに追われるサイクルから脱出させてあげましょう。

浪費家の彼氏自身も、内心では「金銭感覚を正したい」と思っているケースは多いようです。いつもそばにいる彼女が地道に働きかけることで、きっと変われると信じたいところです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計183名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock