深く付き合わないと見えてこない「男性にありがちな欠点」9パターン


恋人になってから「こんなはずじゃなかった」と、付き合う前と後の彼氏のギャップに苦しんでいる人は少なくありません。できれば、男性が「許せない欠点」を持っていないか見抜いておきたいところです。そこで今回は、10代から30代の独身女性244名に聞いたアンケートを参考に「深く付き合わないと見えてこない『男性にありがちな欠点』」をご紹介します。

  • 【1】口では立派なことを言っているが、行動が伴わない

    「日本を変える男が毎晩泥酔してて大丈夫…?」(20代女性)というように、口だけ達者で全く努力をしない男性だったというケースも。交際前はとくに、自分をよく見せたがって大きな口をたたきがち。夢を叶えるために今何をしているのかを尋ねてみると、男性の本性が見えてくるでしょう。

  • 【2】一途に見えるが、しばらくすると浮気癖があらわれる

    「『愛してる』って言ってくれてたけど、深夜残業という口実でほかの女と…。常習犯でした」(20代女性)というように、「お前が一番」のようなことを言いながら、ほかの女性に手を出す男性もいます。過去に浮気歴がある男性はもちろん、自己中心的な男性にも浮気癖の疑いありです。

  • 【3】付き合ったとたん「マメな男」ではなくなる

    「釣った魚にエサはやらないとはこのことか…」(20代女性)というように、恋人になったとたん連絡が減る男性は少なくありません。簡単に交際をOKしないのはもちろん、むやみにベタベタ甘えないなど、男性を安心させないようにしましょう。

  • 【4】隣で寝るのが耐えられないくらいいびきがうるさい

    「ズゴゴゴ…と不快な音で睡眠不足」(30代女性)というように、彼氏の夜中の騒音に悩む人も少なくありません。いびきの有無は付き合う前に見破るのは難しいので、いびきを指摘したときに聞き入れてくれる相手か見極めるのが大切と言えそうです。

  • 【5】羽振りがいいが、実は身の丈に合わない生活をしている

    「借金に麻痺してカードをバンバン切っていただけでした…」(20代女性)というように、見栄のためだけに計画性もなくお金を使う男性もいます。派手にお金を使って「すごい!」と言われるのが快感になっていそうな男性に対しては、貯金の有無を探ったほうがいいでしょう。

  • 【6】付き合い始めたとたん、彼女を束縛したがる

    「男性の連絡先を全部削除するように言われてドン引き」(20代女性)というように、付き合ってみたら強烈な束縛男だったというケースも。たとえば、メールで頻繁に「何してる?」と聞いてくる男性は、交際後により細かな報告を要求してくるかもしれません。

  • 【7】几帳面に見えるが、全く部屋を片付けられず散らかしっぱなし

    「A型なので整理整頓が好きなのかと…」(20代女性)というように、付き合った男性が散らかしほうだいの部屋に住んでいたなんてことも。片付けが苦手か確かめるために、「物が捨てられないタイプ?」などの質問をぶつけてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】見た目は男らしいのに自分では何も決められない

    「色黒でヒゲ面だけど『どうしよ?』が口癖です」(30代女性)というように、内気な性格をビジュアルでごまかしている男性もいます。「どこに行きたい?」などと頻繁に聞いてくるタイプは、やさしいのではなく優柔不断なだけかもしれません。

  • 【9】大らかに見えてかなり細かく、家事や料理にダメ出しする

    「年上だし包容力あると思ったら、小うるさいジジイだった」(20代女性)というように、見た目に反してウンザリするほど細かく、口うるさい男性だったという例も。変に食通ぶっていたり、店員にダメ出しをするような男性には気を付けたほうがよさそうです。

付き合う前にアラ探しをするのは気が引けるものですが、どうしても許せない欠点を持っていないかだけでも冷静に探ってみてはいかがでしょうか。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計244名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock