LINEで片想い中の男性の「脈のありなし」を探る方法9パターン


気になる男性と手っ取り早くつながる手段として使えるLINE。電話番号やメールアドレスに比べて、気軽にIDが交換できるのは良いのですが、それだけに相手が自分のことをどう思っているかよくわかりません。そこで今回は10代から30代の独身男性204名に行ったアンケートを参考に「LINEで片想い中の男性の『脈のありなし』を探る方法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】既読になってから放置されることが少ない

    「気になっている女子には『早めに返さないと』って思う」(20代男性)というように、メッセージが読まれてから程なくして返信が来ると脈ありのようです。ただし、中には即返事をするのはカッコ悪いというタイプや、駆け引きを楽しんでいるタイプもいるので早とちりは禁物です。

  • 【2】日常的なダラダラとしたメッセージに付き合ってくれる

    「好きでもない人の雑談に付き合うほど暇じゃないので」(20代男性)というように、特に中身がないメッセージに付き合ってくれると脈ありのようです。ただし、時には相手にとって有益な情報を提供するようにしないと「つまらない女」と思われかねないので気をつけましょう。

  • 【3】会話の終わりに絵文字やスタンプを必ず入れてくる

    「返事が必要なさそうなメッセージでも、何かしらスタンプを送るようにしています」(10代男性)というように、楽しい雰囲気で会話が終わるよう配慮されていると脈ありのようです。相手はこれでおしまいと思っているので、無理に話を長引かせないのが好印象をキープする秘訣かもしれません。

  • 【4】聞いていないのに今何をしているか教えてくれる

    「好きな人には今自分が何をしているか伝えたくなるもの」(20代男性)というように、報告的なメッセージを送ってくるのは脈ありのようです。仕事の場合「おつかれさま」、食事の場合「おいしそう」など、期待されている反応をしてあげるようにしましょう。

  • 【5】ときどき写真を送ってくれる

    「好きでもない女性に、わざわざ写真を撮って送らない」(30代男性)というように、食事内容や旅行先などの写真を送ってくる場合は脈ありのようです。女性からも送ってほしいと思っている可能性が高いので、ときどき写真を送るように心がけると良いでしょう。

  • 【6】短いメッセージが会話みたいにテンポよく続く

    「盛り上がるとチャットっぽくなって、気がつくと2、3時間経ってることがあります」(20代男性)というように、会話のようなメッセージが長く続くと脈ありのようです。ただし、調子に乗ると失言の可能性も高まるので、そんな時ほどメッセージの内容には慎重になりましょう。

  • 【7】文末に質問や、突っ込まずにはいられないボケが入る

    「ずっとLINEで話してたいから会話が続くように工夫します」(20代男性)というようにメッセージの最後に質問やボケが入ると脈ありのようです。ボケに気づかず真面目に受け止めると「ボケ甲斐がない」と思われる可能性があるので注意しましょう。

  • 【8】「(笑)」「www」など楽しんでいる様子を伝えてくる

    「文面だけだと怒ってるような印象になるときはフォローとして入れます」(20代男性)というように文章とともに喜怒哀楽を示してくるのは脈ありのようです。相手が使った「(笑)」や「www」をオウム返し的に使うとより良いムードになるでしょう。

  • 【9】すぐ返事ができない時は「後で」などあらかじめ教えてくれる

    「相手に心配させたくないので」(20代男性)というように、LINEが使えなくなる前に「電池が切れそう」「圏外に入るよ」など理由を伝えてくるのは脈ありのようです。ただし、「寝落ちしてた」「会議で返事できなかった」など事後の場合はいいわけの可能性が高いので勘違いは禁物です。

いずれにせよコミュニケーションの場がLINEに移っただけで、脈のありなし判断はこれまでのメールやSMSと大差ないようです。メールのノウハウも応用できますので、過去のオトメスゴレン記事を探ってみても良いかもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計204名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock