恋のライバルが「あの子には勝てない…」と白旗をあげてしまう男性へのアプローチ9パターン


素敵な男性なら恋のライバルはいて当然! 良い男をゲットするためには、ときにはライバルを差し置いて攻めの姿勢で向かうことも重要です。そこで今回は、20代から30代の独身女性221名に行ったアンケートを参考に「恋のライバルが『あの子には勝てない…』と白旗をあげてしまう男性へのアプローチ9パターン」を紹介します。

  • 【1】ライバルより先に食事に誘って1対1の場を増やす

    「とにかく先に仲良くなる!」(20代女性)など、二人きりになって誰よりも早く距離を縮める作戦のようです。他の女性に先を越された場合でも「私も○○くんとのごはん、予約させて!」など男性に好意があることを伝えて遅れを挽回しましょう。

  • 【2】ほかの女性が近づかないように飲み会では必ず男性の隣に座る

    「気づいたらいつも近くにいた、を狙う!」(20代女性)など、ライバルより近くにいることで、男性にとって「いて当たり前の存在」になる作戦です。とはいえ、付きまとっていると「ウザい存在」になる危険があるので出没頻度はほどほどに。

  • 【3】応援してくれることを期待して男性の周りの友達と仲良くなる

    「友達からのおすすめは効果ありそう」(20代女性)など、男性の友達を味方につけて、間接的に自分をアピールしてもらうのも効果的なようです。しかし男友達に利用したと思われないように、彼らにも真摯な態度で接する必要がありそうです。

  • 【4】趣味を聞き出して、ライバルよりも男性の趣味について詳しくなる

    「会話を弾ませたい!」(30代女性)など、どの女性よりも話が合うと思われるように必死に努力するパターンです。ただし、ギャンブルなど女性が詳しいとイメージダウンになり兼ねない趣味の場合は、精通していると思われると逆効果かもしれないので注意しましょう。

  • 【5】「私、彼が好きなの」と堂々と周囲に宣言してライバルをけん制する

    「私の本気度が伝わるはず!」(20代女性)など、女性は真っ向勝負を挑むことで、ライバルが怖じ気づくことを期待するようです。周囲を気にする男性は、本人の前で言い過ぎるとマイナスイメージになりかねないので宣言する場所や回数は慎重に。

  • 【6】グループで遊ぶときも、まわりに誰もいない二人だけの瞬間を意図的に作る

    「二人だけになると意識してもらえる」(20代女性)など、大勢でいるときも二人きりの時間をつくることで、ライバルに差をつけられるようです。不自然な誘い方で変人扱いされないよう、男性が一人でいるときなど自然なタイミングを見極めることが重要でしょう。

  • 【7】「このジュース好きだね」など、ライバルが気づかない部分も見ていることを伝える

    「誰よりも俺のこと見てくれていると思わせる」(30代女性)など、細かいところまで知っているのは、男性に「俺のことすごく好きかも」と感じてもらう秘策のようです。「去年の6月は○○にハマっていたよね」など異常な詳しさを見せるとストーカーかと思われる危険があるのでほどほどに。

  • 【8】男性と接するときにライバルの女性よりもたくさん笑顔を作る

    「イメージよくしたいから」(20代女性)など、男性が「この子と一緒にいたら幸せかも」と思うように、常に笑顔でいる女性もいます。ただし、嫌なことにも笑顔で、「何を考えているかわからない」と誤解されないよう喜怒哀楽ははっきり示したほうがよいでしょう。

  • 【9】毎日挨拶して印象づけるが、大勢の中のひとりにならないようにあえて積極的にはいかない

    「他の女性と違う、と気にさせたい」(30代女性)など、ライバルがグイグイ好意をアピールしている場合、わざとクールな態度をとる女性もいます。ただしあまりにもそっけないと「俺に気がない」と思われ兼ねないので、笑顔で話しかけるなどのアピールも忘れずに。

恋のライバルに勝つためには、ある程度の「作戦」は必要なようです。とはいえ、くれぐれもライバルを「蹴落とす」のではなく、「自分の努力」で勝ち取る作戦に挑んでほしいところです。(富岡由郁子/Litofura)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計221名(20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock