デート当日、男性がドン引きしてしまった「身だしなみの油断」ポイント9パターン


女性であればデート前には入念に身づくろいをするものですが、自分では見逃しがちな些細なポイントが、男性の気持ちを萎えさせていることも多いようです。今回は、10代から30代の独身男性188名に聞いたアンケートを参考に、「デート当日、男性がドン引きしてしまった『身だしなみの油断』ポイント9パターン」を紹介します。

  • 【1】正面から顔を見つめると、明らかに鼻毛が飛び出している

    「なんで自分で気が付かないんだよ!」(20代男性)など、伸びた鼻毛が見えてしまっている女性は意外といるようです。しかし、これはちゃんと鏡で確認すれば防げること。「自分に限ってありえない」と油断せず、家を出る前にしっかりチェックしましょう。

  • 【2】汗などで化粧が落ちてしまい、肌がまだら模様に見える

    「近い距離で見ると、結構気になる…」(20代男性)など、念入りに化粧をしていても、時間が経って中途半端にはげてくると、逆に見栄えが悪くなってしまうものです。汗をかいた後はトイレに立って鏡を見るなど、化粧直しのタイミングを作るとよいでしょう。

  • 【3】手をあげたとき、ノースリーブからのぞく脇の毛が目立つ

    「薄着の季節は油断しないでほしい」(20代男性)など、素肌を露出する機会の多い季節は、ムダ毛の手入れをしっかりしておかないと、男性に気付かれてしまうようです。脇の下や脚などはキレイに見せれば魅力的な部分だからこそ、入念なケアをしたいものです。

  • 【4】寝坊したせいで、髪の寝癖を帽子で無理やりごまかしている

    「俺とのデート、あんまり楽しみじゃなかったのかなと」(20代男性)など、デートの日に髪の毛に寝癖がついていると、その日のモチベーションを疑われるようです。好きな男性と会う日は、早起きしてキチンとブラシを掛けておくべきでしょう。

  • 【5】口臭やタバコの匂いなど、近くによるとイヤな臭いがする

    「本能的に残念な気分になる」(20代男性)など、女性であっても食事の後やタバコを吸った後などは、イヤな臭いを発していることがあるようです。長時間のデートのときは、鞄に歯ブラシセットを入れておくなど、ニオイ対策を準備しておきたいものです。

  • 【6】オシャレな服を着ているのに、よく見ると汚れや汗ジミがついている

    「上辺だけのオシャレより、清潔さの方が大事」(20代男性)など、どんなに素敵な服装でも、清潔感がなければ台無しです。洋服の汚れや汗ジミは、着ている本人よりも周囲の方が気になるもの。デートの日に着ていく服は、きれいに洗っておきましょう。

  • 【7】顔を近づけると、口元に生えている産毛がヒゲのように見える

    「薄いし細い毛だけど、やっぱりヒゲに見えるんだよ!」(20代男性)など、口元にヒゲのような産毛が生えている女性は意外と多いようです。脇や脚の毛のように「明らかなムダ毛」ではありませんが、気にする男性は多いもの。丁寧に処理しておくべきでしょう。

  • 【8】可愛い髪型にセットしているのに、よく見るとフケがついている

    「きれいなロングヘアなのに、なんか白いのが…」(20代男性)というように、ツヤツヤに輝いている髪の間に、フケがついている女性は案外いるようです。可愛くセットした髪型も不潔では意味がありません。デート前日は念入りに洗髪することも大切でしょう。

  • 【9】ミニスカートで脚を見せているが、やたらと青アザだらけ

    「なんか不安になる。酔って転んだの?」(20代男性)など、どうしたわけか脚に沢山の青アザを作っている女性は多いようです。痛々しく見えてしまうので、アザが目立つときはロングスカートを選ぶなど、脚を見せない方が良さそうです。

女性だって人間である以上、生きていればムダ毛も生えるし汗もかきますが、デートの日は男性から「きれいであること」を期待されることも事実です。普通にオシャレをするだけでなく、細かい部分のケアにも気を配りたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計188名(10、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock