絶対に真似したくないお局様ヘアスタイル8パターン


20代の若手OLたちは、様々な部分でお局様にジェネレーションギャップを感じているようです。特に、時代によってトレンドが変わるヘアスタイルには、それが顕著に表れるよう。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「絶対に真似したくないお局様ヘアスタイル」をご紹介します。

  • 【1】エアリーとはほど遠い「ソバージュ」

    「昔のヤンキーみたいで恐い」(20代女性)というように、波打つ細かいウェーブは、まわりにキツい印象を与えてしまうようです。逆にふんわりとして柔らかいパーマなら、女性らしく優しい雰囲気に見え、男性ウケも狙えるかもしれません。

  • 【2】まるで海苔みたいな「黒髪のワンレン」

    「とにかく重い! カラーリングすれば少しはあか抜けるのに」(20代女性)という声もあり、ぺったりとした黒髪はまわりに暗い印象を与えるようです。カラーリングに抵抗がある場合は、前髪を切ったり、軽く巻いてみるなど、マイナーチェンジから始めてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】すだれみたいに「盛り上がって薄い前髪」

    「バブルのときに流行ってた髪型らしいけど、正直ダサい」(20代女性)というように、不自然にカールした触角のような前髪に、今どきの若者は違和感を覚えるようです。前髪を下ろすなら、自然に横に流すなど、少しトレンドを意識してみてはいかがでしょうか。

  • 【4】夜のお仕事のように見える「夜会巻きアップヘア」

    「ご出勤ですか?って聞きたくなる」(20代女性)というように、エレガントすぎる夜会巻きは、若者から場違いだと思われてしまうようです。全体をきっちりまとめるより、ラフ感のあるハーフアップにしたほうが、清潔感があって若々しく見えるかもしれません。

  • 【5】70年代アイドルを思わせる「スーパーレイヤーカット」

    「サイドに流した感じとか古すぎ!」(20代女性)というように、往年のアイドルを思わせるスタイリングにNGを出す人もいました。レイヤーを入れすぎると、スタイリングの幅が狭まってしまうもの。カットは少々重めのスタイルにしておいて、コテで巻くなどのアレンジを楽しんではいかがでしょうか。

  • 【6】女を捨てたのかと思ってしまう「白髪まじりのベリーショート」

    「『スタイリングが面倒くさい』って宣言してるようなものじゃない?」(20代女性)というように、自分の容姿に無関心すぎると、同僚から引かれてしまうかもしれません。また白髪があると一気に老けた印象になるので、定期的にカラーリングして「おしゃれベリーショート」を狙ってはいかがでしょうか。

  • 【7】お化けみたいで怖い「枝毛だらけのスーパーロング」

    「お手入れされていないロングは、見るに耐えない」(20代女性)という声もあり、野放し状態のヘアスタイルにギョッとする人もいるようです。特にロングヘアは美しさを維持するのに努力が必要です。トリートメントに力を入れたり、傷んだ部分はカットしたり、日頃から気づかう習慣をつけましょう。

  • 【8】パンチパーマに近い「おばさんパーマのショートヘア」

    「親戚のおばちゃんにそっくりで、見るたび吹きそうになる(笑)」(20代女性)というように、ぐりんぐりんの強すぎるパーマは、悪い意味でまったくトレンドを感じさせないでしょう。無造作で抜け感のあるショートにするために、ボディパーマをかけてはいかがでしょうか。

ほかにも「絶対に真似したくないお局様ヘアスタイル」に関するエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
Photo:All images by iStock