適齢期なのに「今は」まだ結婚したくないという彼氏の本音9パターン


仲はいいのに結婚に前向きではない彼氏。なぜ、結婚をためらうのでしょうか? そこで今回は、20代から30代の独身男性206名に聞いたアンケートを参考に「適齢期なのに『今は』まだ結婚したくないという彼氏の本音」をご紹介します。

  • 【1】経済力がないので、結婚式をあげる余裕がない

    「今、何百万円も貯金ないし、今後貯まる見込みもない」(20代男性)というように、挙式費用がないので、結婚できないと考えている男性は少なくありません。初期費用を数十万円に抑えた挙式スタイルもあるので、彼氏に「これならできるかも」と思ってもらえる情報を探してみましょう。

  • 【2】結婚をすることで、自分の時間が減ることを恐れている

    「好きなことを我慢する人生は辛いだけ」(30代男性)というように、独身時代の自由を失うのを恐れて、結婚をためらう男性もいるようです。男性が自己中心的なままでは結婚生活もうまくいかないもの。辛抱強く彼氏の成長を待つほうが、結果幸せになれるのかもしれません。

  • 【3】相手の女の子が結婚相手としてふさわしくないと思っている

    「部屋がきったないし、金遣いも荒いし、結婚したら大変なのが目に見えてる」(20代男性)というように、彼女が家庭生活に向かないので、結婚はありえないと考えている男性も。普段から炊事洗濯やお金の管理がしっかりできることをアピールしておきたいところです。

  • 【4】仕事が忙しくて結婚について考える暇がない

    「毎日終電で休日は泥のように眠っている。それどころじゃない」(20代男性)というように、多忙を極める毎日なので、結婚を考える余裕がないという男性もいます。彼氏が繁忙期を乗り越えたタイミングなら、結婚について話し合えるかもしれません。

  • 【5】本当は別に付き合っている女性がいる

    「僕は違いますけど、そういう人、知っています」(30代男性)というように、本命が別にいるので結婚は考えられないという男性も。彼氏に「やたらと残業が多い」「恋人よりも自分の時間を優先したがる」などの兆候があるときは要注意と言えそうです。

  • 【6】そもそも結婚によいイメージがなく、結婚したいと思ったことがない

    「『人生の墓場』って聞きますしね…」(20代男性)というように、まわりから結婚生活のグチを聞いていたり、両親が不仲な家庭で育ったりすると、結婚をネガティブに捉えてしまうようです。例えば、彼氏が友達の幸せいっぱいの結婚式に出席した後などなら、将来について前向きに話し合えるかもしれません。

  • 【7】あと少しで届きそうな夢があるので、結婚準備などで時間を取られたくない

    「まずは独立を果たし、事業を軌道に乗せたい」(30代男性)というように、結婚よりも先にしたいことがあるという男性もいるようです。彼氏がなにかに夢中になっているときは、夢を叶えたあと必ず幸せにしてくれると信じて、応援してあげてはいかがでしょうか。

  • 【8】女の子の口から「結婚したい」という言葉を引き出したいため

    「断られたらヘコむから、まず相手の意思を聞き出したい」(20代男性)というように、彼女の結婚願望を探るために、あえて自分から話を振らないという男性も。彼氏に結婚意欲があることを話したことがない方は、「将来のこと考えてる?」とサラッと聞いてみるといいかもしれません。

  • 【9】出会ってから間もないので、結婚を考える段階ではないと思っている

    「付き合って数か月で考えられる? お互いのことを良く知ってからでしょ」(30代男性)というように、付き合いを重ねてから結婚を考えたいという男性も少なくありません。彼氏に「結婚したい」と自然と思ってもらえる女性を目指し、自分磨きに励んではいかがでしょうか。

彼氏に結婚を迫るより、「結婚したくなる女」を目指すほうがゴールインへの近道となるでしょう。そのためには常に自分の魅力を高める努力を続けたいところです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計206名(20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock