同僚女子に「もっと仲良くなりたい」と思われるランチタイムのトーク9パターン


「同僚女子とランチ」というのは、よくあるシーン。せっかくなら、そのチャンスを生かして心の距離を縮めたいものです。では、どんな話をすれば同僚たちに好印象を与えられるのでしょうか。そこで今回は、20代から40代の未婚女性500名に聞いたアンケートをもとに「同僚女子に『もっと仲良くなりたい』と思われるランチタイムのトーク」を探ってみました。

  • 【1】「昨日は結構当たりだったの」と合コン話をする

    「彼がいない今、イケメンを知ってそうな人とは仲良くなりたい!(笑)」(20代女性)と、交友関係の広さをうかがわせるトークは好印象のようです。距離を縮めたい同僚女子には、「今度、予定が合ったら参加して」と誘ってみるといいでしょう。

  • 【2】「えっ、○○さんもフランス映画が好きなの?」と相手の趣味に食いつく

    「共通の趣味を持っている人は、話が合う気がします」(30代女性)など、好みが似ていることをアピールすると、相手と仲良くなれる可能性が高まるでしょう。あまり親しくない人とのランチでは、映画やドラマ、本などの話をして共通点を探るといいかもしれません。

  • 【3】「これ、美味しい!」と何に対してもポジティブな感想を言う

    「いつも前向きで楽しそうな人と接すると、こちらまでハッピーになれるので」(20代女性)というように、前向きな発言も人をひきつけるようです。逆に、共通の話題だからといって、同僚の陰口や仕事のグチを言うと、ひかれてしまう場合もあるので気をつけましょう。

  • 【4】「焼き鳥なら、○○がいいよー」と耳寄りなお店情報を教える

    「お店に詳しい人とは、一緒にいろいろ食べにいってみたいと思う」(30代女性)など、グルメな女性も同僚の熱い視線を集めていました。町を歩いたりグルメサイトをチェックしたりして、職場周辺の最新情報を仕入れておくと、幹事役としても重宝されそうです。

  • 【5】「それで、○○さんはどうなの?」ときちんと周りに話を振る

    「気配り上手な女性は、一緒にいて気持ちがいい」(30代女性)というように、周囲との調和を大切にする姿に好感を覚える女性も多いようです。大人数でランチに行った際などには、他人の話を把握して次の話題を提供する、会話の「進行係」を買って出てはいかがでしょうか。

  • 【6】「そういう話は、やめようよ」とやんわりと人の悪口を制する

    「グチ大会を上手に阻止していた子がいて、『友だちになりたい!』と思いました」(20代女性)など、その場の雰囲気をプラス方向に軌道修正する女性も好感度が高いでしょう。「せっかくの休み時間なんだから、楽しい話をしよう」と添えると、悪口が好きな人にも逆恨みされずにすみそうです。

  • 【7】「今、夢に向かって努力してるんだ」と将来の夢を語る

    「夢を見ているだけでなく、ちゃんと行動している人は魅力的」(20代女性)など、「将来のビジョンを持って努力している女性と仲良くしたい」という意見も寄せられました。人に言うことでモチベーションがアップすることもあるので、夢や希望は臆せず口に出してはいかがでしょうか。

  • 【8】「この前、カトマンズに行って」など一般的ではない旅行話をする

    「話題が豊富だと、一緒にいて飽きない」(20代女性)と、旅上手な女性に魅力を覚える人は多いようです。ただし、延々と旅話をしたり写真を見せまくったりするとうんざりされかねないので、相手の様子を見ながら話したほうがいいでしょう。

  • 【9】「なんか、最近元気なくない?」などと相手のことを気づかう

    「長く付き合った彼と別れて落ち込んでいたとき、優しい言葉をかけられてすごく嬉しかった」(20代女性)というように、ささいな変化に気づいて声をかける配慮も、女性からの支持を集めていました。「別に、話したくないならいいんだけど」とゴシップ目当てでないことを伝えると、相手に純粋な気遣いが伝わりそうです。

ランチタイムのトークでは、相手に配慮しつつ、適度に充実したプライベートを見せると、女性の同僚から好印象を持たれるようです。ほかにも、「同僚女子から仲良くしたいと思われるトーク術」に関するエピソードがあれば、ぜひ聞かせてください。(萩原はるな)


【調査概要】
期間:2013年6月13日(木)から6月20日(木)まで
対象:合計500名(20代、30代、40代の未婚女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock