「モテないかも…!?」と男性が女性の前ではひた隠す意外な特技9パターン


「女の子ウケが悪そう」と思い込み、特技によってはそれを隠す男性もいるようです。だからこそ特技を「すごい!」と褒めてくる女性がいたら、男性にとって「特別な異性」になれるかもしれません。そこで今回は『スゴレン』男性読者のアンケートを参考に「『モテないかも…!?』と男性が女性の前ではひた隠す意外な特技9パターン」を紹介します。

  • 【1】なよなよしていると思われそうな「裁縫」

    「乙女っぽくて恥ずい」(20代男性)というように、裁縫は女性の特技と考える男性もいるようです。誰かの取れかかったシャツのボタンを発見した際、「こういうのちゃちゃっと直せるとかっこいいよね」と言えば、裁縫が得意な男性は密かに嬉しく思うでしょう。

  • 【2】休日はデートもせずに一人で出掛けるタイプと思われそうな「釣り」

    「釣りは男の世界! …って勝手に思われてそう」(20代男性)と、特技が釣りだと公言すると「女性が寄りつかないかも…」と懸念する男性も。雑談中に「大自然の中でのんびり癒されたいなぁ」などと言っておけば、「今度一緒に釣りいく?」と誘ってくれるかもしれません。

  • 【3】汗臭くてむさ苦しいと思われそうな「柔道」

    「爽やかなイメージがないから」(30代男性)など、柔道家の男性自身がモテ要素の低い特技だと思い込む場合もあるようです。物騒なニュースがあった日などに「格闘技やってる人が一緒にいてくれたら安心だよね」と話しかければ、「実は僕、柔道やってるから守ってあげるよ」という展開も期待できそうです。

  • 【4】年寄り臭いイメージを持たれそうな「囲碁」

    「地味だから女の子は興味なさそう」(10代男性)と囲碁が得意なことをネガティブに考えてしまう男性も。しかし近年は囲碁、将棋、かるたを題材にした漫画が人気を博していますので、男性に漫画を読んだ話をすれば、「今度一緒にやらない?」と誘ってくれる可能性もあるでしょう。

  • 【5】ナルシストっぽいと引かれそうな「作詞」

    「夢見がちな男だと思われそう」(10代男性)と、詞作りを隠す男性も。自分の好きな歌手の歌を男性に聴かせて、「ここの歌詞が最高なの。作詞の才能がある人って羨ましい♪」などの話題で盛り上がれば、彼の自信作を披露してくれるかもしれません。

  • 【6】暗い性格だと決めつけられる「ゲーム」

    「根暗認定されちゃいそう」(30代男性)と「ゲーマー」イコール「暗い」というイメージを案ずる男性も。スマホを見せながらアプリゲームについて「攻略法知ってる?」と頼りにすれば、相手がゲーマー男性ならおのずと2人で過ごせる時間が作れるでしょう。

  • 【7】アイドルソングのダンスが完璧だと引かれそうな「ヲタ芸」

    「寒い空気になるのが関の山」(20代男性)など、大半の女性はヲタ芸でドン引きすると予想している男性は多いようです。新人歓迎会や忘年会などで、自らAKB48の曲を完全な振り付きで披露すれば、密かにヲタ芸を特技としている男性がシンパシーを感じ、接近してきてくれるかもしれません。

  • 【8】過激な性格だと思われそうな「サバイバルゲーム」

    「物騒なモノを持ってると怪しまれそう」(20代男性)のように、サバイバルゲームがうまいと知れると、怖い人と思われそうだという男性も。サバゲーでのスキルはバーベキューなどで活かせることが多いもの。「アウトドアで頼れる男って素敵!」などと褒めると、男性のプライドをくすぐれるでしょう。

  • 【9】女の子の立場がなくなるプロ顔負けの「料理」

    「凝りすぎちゃってて引かれそう」(30代男性)と、女性に自信喪失させないため料理の腕前を隠すという男性もいます。「料理の腕前がプロ級の彼氏なら、お料理教室に行かずに彼氏に教えてもらえるからいいよね」と謙虚な態度を示しておけば、その男性から一緒に厨房に立ちたいと思ってもらえるかもしれません。

男性が隠している特技に何となく気づいた場合、興味がある素振りを見せれば、「この人となら感性が合うかも」と思わせることができ、そこから恋に発展させることもできるのではないでしょうか。(武松佑季/A4studio)
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