心までジメジメだ…男性を萎えさせる梅雨のネガティブ発言9パターン


ただでさえジメジメとして気分が下がる梅雨時に、後ろ向きな発言を繰り返すと男性を余計にうんざりさせてしまいそうです。そこで今回は、10代から30代の独身男性205名に行ったアンケートを参考に「『心までジメジメする…』と男性の心を萎えさせる梅雨時のネガティブ発言」をご紹介します。

  • 【1】「雨が嫌いだから外に出たくない」

    「気分転換にと誘ったのに台無し」(20代男性)など、デートのモチベーションを下げるような一言にやる気をなくす男性は多いようです。逆に「雨の公園も素敵かもね」などと前向きに受け取れる女性は、男性も一緒にいて楽しいと思えるのではないでしょうか。

  • 【2】「靴に雨水がしみてきた…ホント最悪」

    「もう帰れよ」(10代男性)など、どうしようもないことで文句ばかり言っていると男性も機嫌を悪くしてしまうようです。同じような不満でも、「大丈夫? 靴にしみてない?」と相手を気遣うように投げかければ、二人で気持ちを共有できるかもしれません。

  • 【3】「なんでこんなにジメジメしてんの?」

    「梅雨だからに決まってんだろ」(20代男性)など、どうしようもないことで男性に八つ当たりしても、男性の不快指数を上げるだけのようです。文句を言っても仕方ない場面では、むしろ気の紛れそうな楽しい話題をふるような姿勢が男性の好感を呼びそうです。

  • 【4】「ごめんねー、私、雨だとテンション上がらないんだ」

    「はあ、そうですか…」(20代男性)など、一緒に楽しく過ごそうという意志を捨てたかのような発言は、男性をゲンナリさせてしまうようです。相手を気遣い、無理にでも明るくはしゃぐ女性の姿に、男性は愛おしさを感じるのではないでしょうか。

  • 【5】「私、雨女なんだよね…」

    「いや、日本中が雨の季節だから…」(30代男性)など、天気がよくないときに自虐的な発言をすると、男性から「めんどくさいな」と思われてしまうようです。ただし、「ごめんねー、雨女で(笑)」と明るく言えば、かわいいボケだと思われないこともなさそうです。

  • 【6】「もうヤダ、湿度が高くて髪がぜんぜんまとまらない」

    「そんなに変わらないと思うけど…」(20代男性)など、ヘアスタイルの微妙な違いにこだわっても、男性の「どうでもいい」という気分が増すだけのようです。男性から「そんなことないよ、かわいいよ」といったフォローがあれば、それ以上はグチグチ引きずらないほうがいいでしょう。

  • 【7】「相合傘するほうが雨に濡れるよね」

    「そりゃそうだけどさ…」(10代男性)など、ロマンチストな男性は、合理的に否定されると「つまらないな」と感じてしまうようです。テンションの下がりやすい時期こそ、男性のバカにも付き合ってあげるような大らかさが求められるのかもしれません。

  • 【8】「やっぱり家にいたほうがよかった…」

    「それを言っちゃあおしまいでしょ」(30代男性)など、一日の行動を否定するような発言に、深いため息が漏れる男性は多いようです。場合によっては「じゃあ、誘った俺が悪いの?」と、男性を怒らせてしまう恐れもあるので注意しましょう。

  • 【9】「雨に濡れて気持ち悪いから服を着替えたい。帰っていい?」

    「二度と誘わないと思う」(20代男性)など、デートを放棄するような発言は男性の心を折る可能性が高いようです。どうしても気分が乗らなそうな日は、中途半端に出かけるよりも相手が納得できる理由をつけて断り、別の機会にしてもらったほうがいいでしょう。

「一緒にいる時間を楽しむ」という気持ちが感じられない発言に、多くの男性はイラッとしてしまうようです。男性からもてなされることを前提にせず、相手の気持ちに応えようとする気持ちが大切なのかもしれません。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年4月11日(木)から4月17日(水)まで
対象:合計205名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock