「コイツ、もしかして汚部屋女か?」と男性が疑いを持つ瞬間9パターン


「片づけられない女」ゆえに、彼氏を部屋に招けない女性は多いようです。さらに、外で会うときにまで部屋の汚さが想像されるほど、だらしなさが身についているとしたら、素敵な男性と出会ったとしても恋に支障が出そうです。そこで今回は10代から30代の独身男性226名に聞いたアンケートを参考に「『コイツ、もしかして汚部屋女か?』と男性が疑いを持つ瞬間」を紹介します。

  • 【1】つき合いが長いのに、なかなか部屋に入れてくれないとき

    「1年もつきあってるのに部屋に入れてくれないのは、他に男がいるのか、汚部屋なのか…」(20代男性)などと、部屋に招かれないことで疑惑を募らせる声が多数。汚部屋疑惑だけでなく二股疑惑も生まれるようなので、家族や業者などに助けを求めて即刻片づけましょう。

  • 【2】オレの部屋で、物を踏んづけて歩いたとき

    「机の上の物も1つ1つ片づけないで、ガーッとどかす女が、自分んちを整頓できるわけない」(10代男性)などと、粗雑な行動が汚部屋を連想させるようです。彼の前ではきちんと行動しているつもりでも、必ずボロが出るので、普段から意識して改善するしかないでしょう。

  • 【3】公園など公共の場所でゴミを捨てないでほったらかしておくとき

    「ゴミをほっとく女じゃ、結婚したら家事は俺担当になりそう…」(30代男性)というように、初歩的なお片づけが習慣づいていないために嫁候補から外れそうになることも。「ゴミが出たらすぐに捨てる」と強く意識するところから、整理整頓の第一歩が始まると心得ましょう。

  • 【4】バッグの中がぐちゃぐちゃで、かき回して物を探しているとき

    「財布がレシートでパンパンなのもヤバイ」(30代男性)などと、デートの際に目につく持ち物からだらしなさを見抜く男性も。バッグの中は、ポーチで中身を小分けして整理する習慣を身につけると、いずれは部屋の片づけまでステップアップできるでしょう。

  • 【5】どこでもコートや上着を脱ぎ散らかすとき

    「脱ぎ方が汚い。外出先でも上着や荷物をよく忘れてアタフタする」(20代男性)などと、持ち物をほったらかす行為で「散らかす女」に認定されることもあるようです。どんなに急いでいても上着は「たたむ」「まとめる」を意識して、スマートに行動しましょう。

  • 【6】いつもシワシワの服ばかり着ているとき

    「服がヨレヨレなのは、ハンガーにかけないで床に積み重ねてるに違いない」(10代男性)などと、清潔感のない服装のせいで散らかり放題の部屋がバレバレになることも。「3年間着てない服は捨てる」など、自分が管理できる数まで服を減らしたほうがよさそうです。

  • 【7】会社の机の上や引き出しが片づいていないとき

    「職場でこうなら、プライベートは絶対ムリ!」(20代男性)などと、長時間いっしょに勤務する場所で「片づけられない女」と判断されると、弁解のしようもないでしょう。デスクの整理指南本などもたくさん出ているので、参考にして片づけましょう。

  • 【8】写メを見たら、バックに写っている部屋が散らかっていたとき

    「背景のソファに服が山盛りになってた。それを写す無頓着ぶりさも疑問」(20代男性)というように、写メから、「だらしない女」という印象を強く持たれることも。いきなり部屋中を整頓するのが無理なら、せめて「このブロックだけ!」と決めて、部分的にお片づけを進めていきましょう。

  • 【9】女なのに、眉毛や口のまわりの産毛がボーボーのとき

    「口ヒゲ女は最悪。部屋も絶対汚い」(20代男性)というように、顔のお手入れすらできないようでは末期的症状と思われるでしょう。1人ではルーズな生活から脱却できないなら、仲の良い女友達に「週1で顔と部屋をチェックしてもらう」などルールを決め、強制的にキレイにする時間を設けましょう。

細かいところまでチェックしている男性もいましたが、一方で、「片づけられないなら、いっしょに片づけてあげる」という意見も。片づけ下手なら、こうした男性を彼氏に選ぶことが幸せになれる近道かもしれません。(中村友紀)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計226名(10代、20代、30代 の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock