「都合のいい女」としか思っていなかった女性が、いつしか「本命」に変わっていた理由9パターン


「都合のいい女」はいいように捨てられるのが常識。ですが都合の良さも度を超えると、男性が別れられなくなってとうとう本命になるというケースもあるようです。どうやったらそんなミラクルが起きるのか? そこで今回は20代、30代の男性226名に聞いたアンケート結果を参考に「男にとって『都合のいい女』だったはずが、いつしか本命に変わった理由9パターン」をご紹介します。

  • 【1】会いたい時にいつでも飛んできてくれるから

    「寂しい時にいつも来てくれるのはこいつだなって思ったんです」(20代男性)というように、会いたくなった時に女性が来てくれるパターンです。まだ「都合のいい女」状態の際に「私が会いたい時には会ってくれないの?」と言ってしまうと、男性が冷める可能性があるので禁句かもしれません。

  • 【2】自分好みの料理を何でも上手に作ってくれるから

    「料理がうまい子って意外と少ないし…」(20代男性)というように、自分の好物を何でも上手に作ってくれるパターンです。男性にとっての「おふくろの味」を再現するスキルはもちろん、外食でもしないと食べられない料理をさっと披露するとより効果的でしょう。

  • 【3】一般的には引かれそうな趣味にも理解があるから

    「限定フィギュアの行列に一緒に並んでくれたりするので」(20代男性)というように、マニアックな趣味にも理解があるパターンです。デート先が彼氏の趣味関連ばかりでも、文句を言わずについていく辛抱強さが大切だと言えるでしょう。

  • 【4】男性に頼ることなく経済的に自立しているから

    「自分だけの収入で食っていける時代ではないので、相方として心強い」(30代男性)というように、経済的に自立しているパターンです。結婚を検討してもらうには、女性が安定した職業に就いている事実は非常に高いポイントと言えるでしょう。

  • 【5】仕事ならデートをドタキャンしても怒らないから

    「仕事とか家庭とかやむにやまれぬ事情に理解がある女性の方がうまくいく」(20代男性)というように、正当な理由があればデートをドタキャンしても怒らないパターンです。「私より仕事を優先して!」というくらいの姿勢で臨むと好印象でしょう。

  • 【6】マッサージが上手でいつでもやってくれるから

    「結婚後もちゃんとやってくれるのか見極めないといけませんけどね」(20代男性)というように、女性がマッサージをやって癒してくれるパターンです。独学でもいいのでマッサージの勉強をすると良いかもしれません。

  • 【7】買い物やお届けなどおつかいを嫌がらずにやってくれるから

    「煙草とか酒のパシリをお願いしたり、仕事の忘れ物を届けてもらったり、もう彼女なしでは生きていけない」(20代男性)というように、おつかいを嫌がらずにやるパターンです。「コーラって言われたけど、どれが好きかわかんないから全部買ってきた」などサービスの質を高めるとより完璧でしょう。

  • 【8】上から下まで洋服を全身コーディネートしてくれるから

    「ぼくが年齢の割にオシャレって評価されているのも全部彼女のおかげです」(30代男性)というように、洋服を全身コーディネートするパターンです。パンツや靴下の購入まで任せられるようになったら、本命になったと言えるかもしれません。

  • 【9】欠点だらけの自分を責めずに一緒にいてくれるから

    「未熟なせいでしょっちゅう彼女を傷つけてるんですけど、それでも好きって言ってくれるので」(20代男性)というように、欠点を責めず彼氏を受け入れるパターンです。彼氏が仕事のミスなどで自己嫌悪に陥っている時ほど、優しく慰めたり励ましたりすると効果的と言えるでしょう。

衣食住を世話してくれて、ありのままの自分を受け入れてくれる「都合のいい女」。それはつまり「お母さん」と言えるのかも知れません。彼氏があなたなしでは生きていけないようにするヒントはここにあると言えるようです。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計226名(20代、30代の男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock