バリキャリ女性とのデート中に、「俺じゃ手におえないかも…」と恋心が冷めた瞬間9パターン


仕事にやりがいを感じ、熱心にこなす「バリキャリ女性」が増える昨今。仕事を愛するがあまり、その行動がデート中に男性をドン引きさせることもあるようです。今回は、20代から30代の独身男性500名に聞いたアンケートをもとに、「バリキャリ女性とのデート中に恋心が冷めた瞬間」を紹介します。

  • 【1】待ち合わせのカフェに着いたら、彼女がノートPCを持参して猛烈に仕事をしていたとき

    「初デートだったし、びっくりした」(30代男性)など、甘いデートの時間すら惜しんで仕事をする様子を見て残念に思う男性もいるようです。せめて初デートのときは、パソコンや仕事の資料を持ち歩くのはやめて、100%楽しむ姿勢でのぞみましょう。

  • 【2】チラ見した彼女の手帳に、自分とのデートの約束が仕事のタスクと同じように管理されていたとき

    「手帳を使いこなすのはいい習慣だけど…」(30代男性)など、デートすらも仕事のように管理する味気なさに、男性はがっかりするようです。書き込むときにハートマークを付けるなど特別な予定だとわかるあしらいを施すと、万が一彼に見られたときも期待を裏切らないでしょう。

  • 【3】デート中にもかかわらず仕事メールに即レスする姿を見たとき

    「仕事は大事だが、俺は大事じゃないの?」(20代男性)など、デート中も仕事をする様子を見て「ほったらかしにされている」と不満に感じる男性もいるようです。必要に迫られたときは「明日が納期で…」など納得できる事情を説明しましょう。

  • 【4】彼女が仕事の電話に出た途端、聞いたことのないような冷淡な口調に変わったとき

    「若干引いた」(20代男性)など、デート中に彼の目の前で仕事の電話をすると、業務モード全開の口調にシラケてしまう男性もいるようです。どうしても対応が必要なときは、「ちょっとお手洗いに…」など仕事と悟られないよう席を外し、手短に済ませましょう。

  • 【5】「情報処理の資格取ったら?」など、上から目線で仕事の助言をされたとき

    「上から物を言われたくない」(30代男性)など、女性側はアドバイスのつもりでも、男性にとっては「見下されている」と不快に感じるケースがあるようです。同様に「『その案件、私の方が向いてそう(笑)』って言われた」(20代男性)など、仕事について横ヤリを入れるようなセリフは、男性のプライドを傷つけるようです。

  • 【6】家電ショップに買い物デートに行ったら、5本指で電卓を弾きながら値引き交渉を始めたとき

    「あ然とした」(20代男性)など、仕事では「交渉」が当たり前であったとしても、デートとなると男性をドン引きさせるようです。デート中にお仕事スイッチが入りそうになっても、ぐっとこらえましょう。

  • 【7】専門用語や横文字が入り交じる仕事の話を延々とされたとき

    「公園デートでベンチに座って、1時間仕事の話をされたときは焦った」(20代男性)など、難しい仕事の話をされることに戸惑いを感じる男性もいるようです。「相づちに心がこもっているか」など、相手が自分の話題に興味を持っているかどうか伺いながら会話を進めましょう。

  • 【8】夜ごはんを食べてもう一軒誘おうとしたら、「この後仕事なの」と言われたとき

    「遅くまで大丈夫だと思っていたから余計にショック」(20代男性)など、男性がその後の展開に期待している場合は、「仕事がある」のひとことが衝撃を与えてしまうようです。デート後に仕事が入っているときは、「今日は○時に帰るね」と事前に伝えておくと相手の衝撃が軽減されるでしょう。

  • 【9】自分よりもはるかにお給料が高いことを知ったとき

    「『俺、大丈夫かな?』って落ち込んだ」(20代男性)など、2人の仲が深まっていない段階でお給料に差があることを知ると、不安になる男性もいるようです。出会って間もないころのデートでは、サラリーの話は避けた方が無難かもしれません。

「俺よりも仕事を優先している」と感じさせる行動が、男性のハートを傷つけてしまうようです。仕事と同じくらい、もしくはそれ以上に自分を大事にしてほしいのが男心。「仕事以上にあなたのことを大事に思ってる」と普段から伝えると、彼を安心させてあげられるでしょう。(水谷ともゑ)


【調査概要】
期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで
対象:合計500名(20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock