失敗してもついかばいたくなるかわいい後輩女子の特徴8パターン


ミスをしたときに、先輩から厳しく注意される人もいれば、逆にかばわれる羨ましいタイプの人もいます。では、先輩からかばってもらえるほど気に入られる後輩女子には、どんな共通点があるのでしょうか。後輩を持つ『スゴエル』読者へのアンケートをもとに、「失敗してもついかばいたくなるかわいい後輩女子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】どんな仕事でも全力投球で頑張る

    「いつも一生懸命だと、たまにミスしても応援してあげたくなる」(30代女性)というように、常日頃から仕事を頑張っている後輩女子なら、「たまには仕方がない」と先輩から見逃してもらえることもあるようです。ただし、ミスを連発していると「単に仕事ができない子」と見なされ、見放されてしまうので注意しましょう。

  • 【2】普段から周りに細やかな気づかいをする

    「性格美人な優しい後輩なら、私が守ってあげたい」(30代女性)と、いつも周りの仕事を手伝ったりする「気配り上手」な後輩女子は、先輩からも好かれるようです。ただし、それを狙って上司やお局様にばかり気づかいをしていると、同僚から白い目で見られるので気をつけましょう。

  • 【3】いつもニコニコと笑顔を絶やさない

    「笑顔の多い後輩が責められて、子犬のようなしょんぼり顔になっていたので、『まあ、悪気はないんだし』とかばったことがある」(30代女性)と、とびきりの笑顔で先輩の母性本能をくすぐるパターンです。普段から笑顔でいれば、先輩だけでなく同僚にも「付き合いやすい子」という印象を抱かれるので、一石二鳥ではないでしょうか。

  • 【4】計算高いところのない「天然キャラ」である

    「『ちょっとドジなだけ』とついフォローしてしまう」(30代女性)というように、ややおっちょこちょいな天然キャラは、「それも個性」と先輩から尊重してもらえることがあるよう。ただし、先輩と同僚に対する態度が違ったり、男性社員の前で天然キャラをアピールしたりすると、「計算高い」と思われてしまうので注意しましょう。

  • 【5】叱られたことをメモして失敗をムダにしない努力をする

    「ミスを繰り返すまいとする姿を見ると、『もう十分反省している』と思える」(30代女性)と、反省している様子をアピールすることで、「そろそろ許してもいいのでは」とかばってくれる先輩もいるようです。メモをPCのデスクトップに貼るなどして、再発防止を心がけるといいでしょう。

  • 【6】親しくなっても丁寧な言葉使いを崩さない

    「きちんと分をわきまえた礼儀正しい後輩は、やっぱりかわいい」(30代女性)など、日頃の言葉使いや態度で「親しき仲にも礼儀あり」を実践する後輩は、先輩からストレートに「かわいいな」と思われるようです。どんなに親しくなっても先輩をあだなで呼んだり、タメ口で話したりしないほうが好印象でしょう。

  • 【7】アドバイスを素直に受け止めてすぐに実践する

    「『まだまだ伸びる』と期待できるし、叱られたことで必要以上につまずいてほしくないので」(30代女性)と、普段から「言えば分かる子」だと思われていれば、必要以上に厳しくされずに済むかもしれません。「○○さんのアドバイス通りにやったらうまくいきました」などと、時折報告してみるのもいいでしょう。

  • 【8】歓送迎会の幹事など、面倒な役割を自分から買って出る

    「普段の貢献度を考えると、少しくらいなら大目に見てあげようという気になれる」(30代女性)と、他人が嫌がることに率先して取り組むことで、ミスをしたときの先輩の態度に差が出るかもしれません。仕事面で「まだまだ半人前だ」という自覚がある人ほど、社内イベントなど業務外の部分で挽回をはかりましょう。

ほかにも「失敗してもついかばいたくなる後輩女子の特徴」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)
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