「実はいい女なのでは?」と思える、お局様の素敵な一面8パターン


コミュニケーション面では何かと「困った存在」になりがちなお局様ですが、実は女性らしい立ち居振る舞いができたり、女性ならではのタシナミを持っていたりすることも。それに気づいて「おっ」と見直した経験もあるのではないでしょうか。そこで『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「『実はいい女なのでは?』と思える、お局様の素敵な一面」を探ってみました。

  • 【1】冠婚葬祭用の筆文字が異様に整っている

    「達筆で美文字。そこだけは尊敬しています」(20代女性)のように、DMの宛名書きなどのタイミングで、文字の美しさがチェックされることもあるようです。キレイな文字は女っぷりをあげる美点のひとつ。自信がない人は、この機会にペン習字などを習い始めてみてもいいかもしれません。

  • 【2】お客様対応をするときの敬語が完璧である

    「敬語をきちんと使いこなしていて、いつもすごいなあと感心」(20代女性)と、社会経験の長さが物を言い、「お客様との話し方は完璧」というお局様も多いようです。「先輩の話し方、本当に綺麗ですね。私の敬語が間違っていたらご指摘ください」とヨイショしておくと、正しい敬語が身につけられるでしょう。

  • 【3】通勤時に見かける私服姿が素敵

    「自分のいいところをよく知ったうえでのお洒落だなあと思います」(20代女性)というように、洗練された自分らしいファッションを確立しているお局様も多いようです。素敵だと思ったらその都度ストレートに褒めると、「この子、かわいいわね」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【4】話し上手でオジサンウケがいい

    「まるでクラブのママのように、オジサンあしらいが上手なんですよね」(10代女性)というように、上司と軽快にトークするお局様は、後輩から「さすが!」と思われているようです。相づちのタイミングや合いの手の入れ方を研究すると、今後年上の男性と会話をするときに活かせるのではないでしょうか。

  • 【5】料理上手で毎日手製のお弁当を持参する

    「ランチタイムに見かけるお弁当が、いつもおいしそうで感心しちゃう」(20代女性)と、料理上手のお局様に注目している人もいました。毎日素敵な手作り弁当を持ってくるOLは、男性社員からも好印象です。レシピを聞いて、自分のレパートリーも増やしていきましょう。

  • 【6】裁縫セットや救急セットを常備している

    「絆創膏やら胃薬やら、みんなよくお世話になってます」(20代女性)というように、いざというときのお助けアイテムが、お局様の「いい女度」を上げることもあるようです。いつももらいっぱなしではなく不足分は補充して、「先日はありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えましょう。

  • 【7】同僚の結婚式に自分で着付けをした着物姿で現れる

    「艶やかな着物姿で登場したときは、『意外にイケてるじゃん!』と見直しました」(20代女性)というように、着付け及び和装の知識も女っぷりを上げてくれるようです。ドレスもかわいらしくて素敵ですが、大人の女を目指すなら、奥深い着物の世界に飛び込んでみてもいいでしょう。

  • 【8】美味しいお店情報を知っていて飲み会のセッティングがうまい

    「いいお店を知っているから、お局様セレクトの飲み会は結構楽しみ(笑)」(20代女性)というように、お店選びのセンスのよさは後輩からの評価をアップさせるようです。グルメなお局様と食事に行くと、公私ともに活かせる耳寄り情報を教えてもらえるかもしれません。

「実は、いい女なのでは?」と思えるお局様の素敵な一面には、ほかにどんなものがあるでしょう。皆さんの意見やエピソードをお待ちしています。(萩原はるな)
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