「本気で好きだけど親には紹介しづらい」と思われる女性9パターン


付き合いは長いのに、彼氏がなかなか両親に会わせてくれなくて悩んでいるという方もいらっしゃると思います。ひょっとしたらそれは、「紹介しにくい」と思わせる理由があなたにあるからかもしれません。そこで今回は『スゴレン』の男性読者のみなさんの意見を参考に「『本気で好きだけど親には紹介しづらい』と思われる女性」をご紹介いたします。

  • 【1】自分から進んで挨拶ができない女性

    「その後の会話も心配」(20代男性)というように、挨拶ができないと第一印象が悪いのはもちろん、その後の会話も盛り上がりそうにないので紹介しにくいと男性は考えるようです。自ら挨拶をしてマイナスになることはないので、学校や職場で習慣づけておいたほうがいいかもしれません。

  • 【2】人と会話中に携帯を見るなど、マナーがなっていない女性

    「スマホを見すぎ!」(30代男性)というように、日ごろ携帯を見ながら話すような女性は、家族と一緒にいるときも平気で携帯を取り出しそうで怖いという男性もいます。携帯中毒気味な人は、誰かといるときはカバンに入れておくなどルールをつくって自分を律したいところです。

  • 【3】敬語の使い方を間違えている女性

    「絶対に親に『あの子大丈夫なの?』って言われるわ」(20代男性)というように、彼女の話し方が心配で、両親には会わせたくないという男性も。自信がない人は、書籍などを読んで正しい使い方を確認しておくといいかもしれません。

  • 【4】男性とあまりにも年が離れている女性

    「年下すぎても、年上すぎても驚かれそう」(30代男性)というように、彼女と年齢が開いていると、両親に反対されそうで紹介しにくいという男性もいます。ただし、仮にかなり年下でも、「中身がしっかりしている」「見た目が落ちついている」などの要素があれば、紹介しようという気分になってくれそうです。

  • 【5】マジメに仕事をしたことがない女性

    「無職だと印象が悪いかも」(20代男性)というように、働く意欲が感じられない女性は、両親に信用されにくいと男性は感じるようです。ただし、家事が得意など、生活力があることをアピールできれば彼氏も紹介したくなるかもしれません。

  • 【6】ギャル系のファッションなどをした見た目が派手な女性

    「遊び人だと誤解されそう」(30代男性)というように、彼女の身なりが派手だと両親にいい印象を与えないだろうと紹介を控えてしまう男性もいるようです。ナチュラルメイクや時代に左右されないコンサバ系のファッションに挑戦するなど、TPOを意識した服装ができることをアピールしましょう。

  • 【7】「うん」「えっと」などのくだけた言葉を、無意識で使ってしまう女性

    「ウチの親の前でもやりそう」(20代男性)というように、デート中、店員などへの言葉遣いなっていないと、「両親へもため口で話すんじゃ…」と心配する男性も。「マジで」「ヤバい」などの言葉をつい使ってしまう人は、彼氏に協力をあおぎ、直したほうがいいかもしれません。

  • 【8】食べ物の好き嫌いがあまりにも多い女性

    「会食中にも絶対に食べ物を残すだろうから」(20代男性)というように、彼女が食事をバンバン残す姿は両親に見せたくないという男性もいます。アレルギーなどで体質的に無理な食べ物以外はなるべく残さないようにするなど、彼の不安をぬぐう努力をしましょう。

  • 【9】知らない人の前だと口を利かなくなる女性

    「自分から話せないのはちょっと困る」(30代男性)というように、両親の前で黙りこむのが心配で紹介できないという男性も。人見知りの人は、初対面でも「どこかで会った気がする」「昔から知り合い」のように思いこむなどして、人見知りを克服したいところです。

ほかにも、「『本気で好きだけど親には紹介しづらい』と思われる女性」が思い当たる方はぜひ教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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