「話しかけやすそうな子だな」と思われる歓迎会での自己紹介9パターン


新しい職場で自己紹介をするときは、なるべくいい印象を持たれるようにしたいもの。周りからの好感度をアップさせるには、どんな自己紹介をしたらいいでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートをもとに「『話しかけやすそうな子だな』と思われる歓迎会での自己紹介」をご紹介します。

  • 【1】あえて地元の方言を出しながら話してみる

    「自然体な感じで、なんとなく性格が良さそうに見えてしまう」(20代女性)という意見もあるように、あえて方言で自己紹介をすると、周りから「接しやすい人」認定してもらえるかもしれません。同じ地元の仲間を見つけて、方言トークを展開してみせるのもいいでしょう。

  • 【2】「注目してくださーい!」と、ひと声かけてから始める

    「度胸があるなと思うし、何より明るい印象を持つ」(20代女性)という意見からも分かるように、思い切って周りの注目を集めてから自己紹介を始めるのもよさそうです。自己紹介が続くと個々の印象が薄くなりがちなので、特に人数の多い歓迎会で有効かもしれません。

  • 【3】「○○って呼んでください」とあだ名を指定する

    「歓迎会で名前を覚えるのって大変。あだ名なら覚えやすい」(20代女性)というように、自分から呼んでもらいたいあだ名を宣言して、周りが名前を覚えやすくなるよう工夫するパターンです。話しかけてもらえたら、相手の職場でのあだ名も聞き出して、さらに距離を縮めていきましょう。

  • 【4】「飲みに行きましょう!」とお酒好きキャラをアピールしておく

    「最後に一言、『お酒好きなんです』と言っていた子が、その後みんなの中心になっていた」(20代女性)というケースもあるように、お酒好きキャラを前面に出して、宴会の雰囲気をリードしてみてもいいでしょう。飲み会に誘われる機会も増えて、一石二鳥かもしれません。

  • 【5】「3年間彼氏募集中です」など、自虐ネタをまぜる

    「ちょっとイタい話をされると、一気に親近感がわく」(20代女性)と、あえて自虐ネタを披露することで、周りの共感を得ることができるかもしれません。「フリーの人は一緒に合コン行きましょう!」などと付け加えてみるのもいいでしょう。

  • 【6】「よく○○にいます」と行動範囲や行きつけの店を教える

    「自分とは行動範囲が違っても、話しかけるとっかかりになる」(20代女性)ということからも分かるように、住んでいる街やよく行くスポットの情報は、会話のネタになりやすいようです。最寄り駅などを知らせれば、思いがけず近所の人が見つかって「街トーク」ができるかもしれません。

  • 【7】「ラララー」とミュージカル調で歌いながら自己紹介する

    「歌いながら自己紹介をしはじめた元音大生。カラオケでは人気者に(笑)」(20代女性)というように、一風変わった自己紹介で自分を印象づけるのもいいでしょう。このほかにも、空手の型やモノまねなど一芸を披露してみると、強いインパクトを残せそうです。

  • 【8】ハマっている趣味を2、3個挙げておく

    「自分と同じ趣味の人がいると、つい話しかけたくなる」(20代女性)というように、誰か一人でも該当するよう、自分の趣味をいくつか紹介してみるのもよさそうです。ちょっと変わったペットを飼っているなど、あえて誰ともかぶらない趣味を披露して驚かせるのもいいでしょう。

  • 【9】好きなタレントを挙げて、「仲間はいますか」と呼びかける

    「自分の好きなジャニーズメンバーや韓流アイドルなどの名前が挙がると、無条件に『この人とは分かり合える』と思ってしまう(笑)」(20代女性)と、自分の好きな芸能人の話題で仲間を引き寄せてみるのもいいかもしれません。好きなドラマや映画などを挙げてみるのもいいでしょう。

ほかにも「『話しかけやすそうな子だな』と思われる歓迎会での自己紹介」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)
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