新しい部署で、3日で名前と顔を覚えてもらう自己アピール技8パターン


新しい部署に異動になったとき、最初にする自己紹介。仕事をうまく進めるためにも、早く自分の名前と顔を覚えてもらいたいところです。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「新しい部署で、3日で名前と顔を覚えてもらう自己アピール技」をご紹介します。

  • 【1】「『○○』と呼んでください」と、人が呼びやすいあだ名を伝える

    「一発で覚えてもらえるようなあだ名をアピールします」(20代女性)など、愛称で相手との距離を縮める人も多いようです。「渡辺なので『ナベちゃん』と呼んでください」など、本名の想像がつきやすいあだ名にするといいでしょう。

  • 【2】歓迎会で「一発芸」をして、インパクトを出す

    「方言を喋ったり、踊ったり、歌ったり、とにかく印象に残ることを精一杯やります(笑)」(20代女性)というように、歓迎会をうまく利用するパターンです。インパクトを出すため…とはいえ、失礼なことを言ったり、下品なことをしたりして、引かれないよう注意しましょう。

  • 【3】「異動してきた○○です」と言いながら仕事の質問をして回る

    「質問をしに行けばやる気も見せられるし、相手にも覚えてもらいやすい」(20代女性)というように、仕事をうまく絡めながら名前を覚えてもらう人もいます。質問をするときに、その人の特徴と名前をメモしていけば、自分も部署の人の名前を早く覚えられるでしょう。

  • 【4】部署のメンバーを順にランチや飲みに誘い、個別に攻める

    「一人一人としっかり話したほうが、仲良くなれると思うので」(20代女性)というように、一対一で確実に覚えてもらうという方法をとる人もいます。仕事のことやプライベートなことなど、相手の情報を知っていくことで、さらに良い関係が築けるのではないでしょうか。

  • 【5】「こう見えて私は…」と外見に絡めた自己紹介をして顔も覚えてもらう

    「色黒なのに超インドアな私は、それをネタに自己紹介しました」(20代女性)というように、目に見える印象をうまく自己紹介に織り交ぜるワザもあります。「小さいけど大田です」など、名前と見た目を掛け合わせて使うと、さらに効果を発揮しそうです。

  • 【6】SNSでお友達申請して、さらにつながりを作る

    「自分のことを知ってもらえるし、相手のことも知れるので便利」(20代女性)というように、SNSを使って「自分がどういう人間か」を伝えるという人も多いようです。あまり話ができていない人などには、「同じ部署の○○です。これからよろしくお願いします」といったメッセージを添えて申請すると良いのではないでしょうか。

  • 【7】自己紹介のとき、自分の名前をもじったダジャレを言う

    「名前を覚えてもらうのに一番効果的。あまりひねりすぎたダジャレにしないのがポイントです」(20代女性)というように、名前を使って笑いを取りつつ自己紹介をするというパターンもあります。ダジャレが思いつかない場合は、名前で替え歌を作ってみるなど、工夫してみてはいかがでしょうか。

  • 【8】名前を大きく書いた写真入りネームプレートをデスクに置く

    「自分の部署だけじゃなく、別の部署の人にも見てもらえるので良い」(20代女性)と、ものを使って名前を覚えてもらうというパターンもあります。内線番号を書いておくと、電話がかかってきたときにスムーズに回してもらうこともできて、一石二鳥ではないでしょうか。

ほかにも「新しい部署で、3日で名前と顔を覚えてもらう自己アピール技」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)
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