宿代わりに泊まっていく夫の親族に「ウチはホテルじゃない!」とキレたくなる瞬間9パターン


「気を使わないでね」と言われても、そう簡単にはいかないのが「夫の親族のお泊まり」です。特に、観光に便利な立地のせいで、自宅を宿代わりに使われてイヤな思いをしている人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、独自アンケートを参考に、「宿代わりに泊まる夫の親族に『ウチはホテルじゃない!』とキレたくなる瞬間」をご紹介します。

  • 【1】予定も聞かずに「来週行くから」と一方的に言われたとき

    「自宅が浦安のせいか、イベントシーズンになると押しかけられてイライラ。夫が『泊まるだけだろ』と深く考えないのも腹が立つ!」(20代女性)というように、身勝手な親戚と能天気な夫に手を焼く妻は少なくありません。いっそ、親戚の来訪日には外出してしまい、彼らのおもてなしを夫に任せてみてはどうでしょう。

  • 【2】「お風呂入れてよ」「ご飯まだか?」と命令されたとき

    「『えー、日本酒ないの?』って、私は女中じゃありませんッ」(30代女性)というように、大きな顔をしてアレコレ要求されては、お客として気遣う気持ちも失せてしまいそうです。相手がざっくばらんに接してくるのであれば、こちらも遠慮なく「ウチのペースでやらせてくださいね」と笑顔で返してしまいましょう。

  • 【3】冷蔵庫を勝手に開けて飲み食いされたとき

    「『ここはクローゼット?』とあちこち開けまくって、挙句の果てに無断で冷蔵庫のビールを飲まれた!」(30代女性)など、まるで自分の家のように好き放題されて、怒りが収まらない人もいます。触られたくない場所には「立入禁止」「開ける前に一言を!」など、メモを貼っておくとよさそうです。

  • 【4】「朝は和食が良かったな」と食事にケチをつけてきたとき

    「『私、焼き魚はダメなの』とシレッと言う義姉。『何でも食べるから』って言ったのは誰?」(20代女性)というように、用意した料理に箸もつけない親族には、猛烈に神経を逆撫でされそうです。いちいち真面目に応じるとキリがないので、「それしかないの。ごめんね」とさらっと答えて放っておきましょう。

  • 【5】断りもなく友人家族まで引き連れてきたとき

    「秋になると京都のわが家を訪ねてくる義妹。友人3人を許可なく連れてきたときは、さすがに呆れました」(30代女性)というように、有名な観光地に住んでいると、図々しい親族に都合よく利用される場合があります。増長させないために「うちはホテルじゃないから、何人も泊めるのは無理よ」とハッキリ言ったほうがいいでしょう。

  • 【6】食事の準備などを、手伝う素振りも見せなかったとき

    「片付けや布団敷きまで、義妹は何もかも私任せ。『手伝おうか?』の一言も言えないの?」(40代女性)など、お客気分でくつろぐ親族を苦々しく思う人も多いようです。鈍感な相手に黙って耐えるより、「お願い、少し手伝って!」と声に出してしまったほうがスッキリしそうです。

  • 【7】部屋の間取りや家具にイチャモンをつけられたとき

    「笑顔で迎えたのに『安っぽいマンションだね』と言われてカチーン!」(20代女性)というように、恩を仇で返すような暴言を腹に据えかねることもあるでしょう。自宅にケチをつけられたら、ここぞとばかりに「仰るとおりのボロ家ですから、次はホテルを取ってくださいね」と言ってみるのもひとつの手です。

  • 【8】散らかしたまま、片付けもしないで出て行かれたとき

    「帰ったあとに客室へ入ったら、布団も敷きっぱなしでゴミだらけ。もう泊まらせたくない(涙)」(30代女性)というように、無作法な親族に泣かされることもあるでしょう。夫が現場にいないなら、その惨状を写メしておいて「こんなんじゃ泊まらせられない」と訴えてみるとよさそうです。

  • 【9】手土産も食費もくれず、一銭も出さないで帰られたとき

    「タダ飯、タダ風呂、タダ宿。『本当にケチなんだな』と寒々しい思いをしました」(30代女性)というように、お礼のお菓子ひとつさえない厚かましさに嫌気がさすこともありそうです。「布団のレンタル代だけは出してくださいね」などと、先に必要経費を伝えてしまったほうがいいかもしれません。

宿代わりに泊まっていく夫の親族に「ウチはホテルじゃない!」とキレたくなる瞬間には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(セイノマサコ)
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