違う部署のイケメンにさりげなくアプローチする方法9パターン


社内に気になる人ができても、違う部署ではなかなか話す機会がなく、どうやったら彼と仲良くなれるのかわからない…という人もいるはず。そんなとき、相手へのアプローチには、どんな方法があるのでしょうか。そこで今回は『スゴエル』読者へのアンケートを参考に、「違う部署のイケメンにさりげなくアプローチする方法」をご紹介します。

  • 【1】残業しているときに「お疲れさまです」とそっとお菓子を渡す

    「残業で弱っているときは、優しさを見せるチャンス」(20代女性)と、差し入れをして相手の体を気づかうパターンです。声をかけている姿を他人に見られたくないという人は、「お菓子に付せんを貼って相手のデスクに置いておく」という方法もあるようです。

  • 【2】理由をつけて毎日イケメンのいる部署に顔を出す

    「まずは存在を知ってもらうところから!」(20代女性)というように、「相手のテリトリーに入る」ということを意識する人もいます。彼の部署に足を運ぶことで情報収集もできるので、食事をする機会を作るなど、もっと積極的なアプローチをするためのきっかけ作りにも役立ちそうです。

  • 【3】給湯室、喫煙室など一人になる瞬間を狙って話しかける

    「彼が給湯室方面に行ったらすぐに、偶然を装いつつ追いかけます(笑)」(20代女性)と、直接彼と接する機会を作るために常にチャンスをうかがう女性も多いようです。給湯室などの狭い空間は、話しかけるのに絶好の場所。「コーヒーいれましょうか?」など、女性らしい気遣いを見せて、自然に会話に発展させましょう。

  • 【4】他の人と食事の約束をして、「○○さんもご一緒に」とついでを装って誘う

    「2人きりで誘う勇気がなくても、『ついで』なら気軽に声をかけられる」(20代女性)というように、まずは大人数でご飯に行き、仲良くなるチャンスをつかむのも一つの手でしょう。回数を重ねてからであれば、「2人きりで」というお誘いもOKしてもらえる可能性が上がりそうです。

  • 【5】会社で手作りのお菓子を配る

    「手作りのケーキを持って行って、料理上手をアピールします」(20代女性)というように、自分の女子的なスキルをアピールして、アプローチする方法もあるようです。ただし、なかには甘いものが苦手な男性もいるので、事前の下調べを怠らないようにしましょう。

  • 【6】相手の目を見て、にこにこと笑顔で話す

    「廊下ですれ違う瞬間など、彼を見かけたらどんなときでも笑顔で挨拶します」(20代女性)というように、日ごろの心がけで好感度を上げる人もいます。笑顔で話しかけられて嫌な気持ちになる人はいません。すぐに効果は出ないかもしれませんが、長期計画のアプローチの第一歩としては使えそうです。

  • 【7】趣味をリサーチして「○○さんもサッカー好きなんですよね」と共通の話題を振る

    「事前に周りから情報収集して、興味がないジャンルの場合は勉強してでも話題を作ります!」(20代女性)と、共通の話題からうまく相手の懐に入るパターンです。話が盛り上がれば、物の貸し借りや、休日のお出かけなど、その後にもスムーズにつながるのではないでしょうか。

  • 【8】レクリエーションやクラブ活動などあらゆる会社のイベントで積極的に話す

    「社員が全員参加するレクリエーションでなら、他部署の私が突然話しかけても不自然じゃない」(20代女性)と、会社の行事をうまく使うパターンも。イベントの後は打ち上げを提案するなど、さらに親しくなれるようなアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。

  • 【9】出勤時間を合わせて、毎日同じエレベーターに乗る

    「いつか何かのきっかけがあることを期待しつつ、毎日時間を合わせて出社します(笑)」(20代女性)と、女子が憧れる運命的な出会いを作りだそうとする人もいるようです。時間を合わせるだけでなく、「おはようございます」と気持ちのいい挨拶をすることで、もっと相手に近づくことができるのではないでしょうか。

ほかにも「違う部署のイケメンにさりげなくアプローチする方法」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(中可南子)
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