「話聞いてるの?」と先輩からイラっとされてしまう飲み会での行動9パターン


飲み会で先輩が気分よく話をしているときに、うっかり気を抜くと「話を聞いてないな」と機嫌を損ねてしまうかもしれません。では、先輩にイラっとされないためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか。そこで今回は、後輩を持つ『スゴエル』読者へのアンケートをもとに「先輩が『話聞いてるの?』とイラっとする振る舞い」についてご紹介します。

  • 【1】ケータイをいじりながら話を聞く

    「見るのは構わないが、メールをしてたりすると腹が立つ」(30代女性)と、「ながら」で話を聞く態度が相手を怒らせてしまうようです。どうしてもチェックしなければならないメールなどがある場合は、トイレに立つなど場所を変える工夫をしたほうがよさそうです。

  • 【2】酔っぱらいすぎて呂律が怪しくなっている

    「どうせこれ以上話しても、明日には忘れているんだろうなと思う」(20代女性)と、特に大事な話をしているときは、飲み会とはいえ酔いすぎないようにしたほうがよさそうです。プライベートな飲み会ではないことを念頭に置き、事前に牛乳を飲むなどして酔わない工夫をしてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】ほおづえをついて、つまらなそうにしている

    「だるそうにしているのを見ると、話す気がなくなる」(30代女性)というように、ほおづえをつく姿勢は「話を聞く気がない」と見なされてしまうこともあるようです。例えフランクな飲み会でも、姿勢よく「話を聞く態度」を整え、相手の話に集中して耳を傾けるようにしましょう。

  • 【4】お酌や注文などに気を使いすぎている

    「気遣いをしているのはわかるけど、周りを気にしている相手とは落ち着いて話せない」(30代女性)という意見からもわかるように、周りに気配りをしていると、目の前の相手をおろそかにしがちです。飲み物や食べ物の注文は後輩の役割ではありますが、場合によっては盛り上げ役をしたり、会話を楽しんだりして、場の空気を読んだ対応をしましょう。

  • 【5】ちらちらと時計ばかり気にしている

    「『そんなに帰りたいの?』と聞きたくなる」(30代女性)というように、終電間際でもないのにやたらと腕時計やケータイを気にしていると、相手は「ここにいたくないんだ」と受け取ってしまうようです。せめて会話中は時計に目をやらないよう、自分の視線に気をつけましょう。

  • 【6】目の前の飲み物や食べ物に夢中になりすぎている

    「飲み食いするだけのために来たのかと思っちゃう」(30代女性)と、会話よりもテーブルに出ているものに夢中になっていると、相手をげんなりさせてしまうようです。がっつきすぎず、相手が飲んだり食べたりするリズムに合わせましょう。

  • 【7】盛り上がっている他のグループをやたらと気にかけている

    「私の話がつまらないみたいでショック」(20代女性)というように、他のテーブルを気にしながら話を聞いていると、先輩をイライラさせてしまいそうです。たとえ席を移動したいと思っていても、それを顔には出さないよう心がけたいもの。職場の飲み会では、先輩との会話を自分から盛り上げるくらいの心づもりでいたほうが良いでしょう。

  • 【8】気のない適当なあいづちばかりを返す

    「たとえ飲み会でも、いいかげんな対応をするのはナシでしょう」(30代女性)という声もあるように、せっかく会話をするならリズムよく返事をしたいところです。明るく合いの手を入れて、ときにはオーバーに驚いてみせるなど、相手が話しやすいようなリアクションを心がけましょう。

  • 【9】やたらとお酒を勧める

    「せっかく話してるのに『もっと飲みましょう』と言われると、話を聞きたくないのかなと思ってしまう」(30代女性)というように、お酒を勧めるタイミングを間違えると、相手をがっかりさせてしまいそうです。お酒や料理を勧めるのは、話が一段落したときや、相手のグラスが空いたときだけにしたほうが無難かもしれません。

ほかにも、「『話聞いてるの?』と先輩からイラっとされてしまう飲み会での行動」について何かエピソードがあれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(持丸未来)
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