眼中にない男性社員からデートに誘われた時の断り文句9パターン


好みでない男性からアプローチされて、どうやって断ろうか考えてしまう人もいるでしょう。特に同じ職場の男性の場合、角が立たないようにうまくかわしたいものです。そこで、上手なデートの断り文句を『スゴエル』読者にリサーチしてみました。

  • 【1】「私、あまり興味がなくて」とデートの行き先のせいにする

    「『その人』ではなく、『行き先』を否定すれば傷つけずに断れる」(20代女性)というように、特定の行き先を提案された場合は、「その場所が好きではない」と断ることができそうです。あなたの趣味をリサーチしたうえで「映画」や「美術館」などを提案されたときは、「もう観に行っちゃいました。よかったですよ」と一人で行くことを勧めてあげましょう。

  • 【2】「AさんとBさんも誘ってみましょうか?」と二人きりを避ける

    「仲のいい同期にも声をかけようと言って、人数を増やそうとする」(20代女性)というように、二人きりの「デート」という状況を避けるように仕向ける方法です。勘のいい男性なら、「断られたんだ」と気づくでしょう。男性が「大勢でもいいよ」と言い出したら、同期たちにお願いしてみんなで楽しんでしまいましょう。

  • 【3】「資格試験の勉強があるので」と忙しいふりをする

    「勉強で忙しいなら、『邪魔できない』と思ってくれるはず」(20代女性)というように、多忙な時期だと印象づけるとひとまず諦めてくれそうです。ただし、「週末にほかの同僚と出かけた」などの話が彼の耳に入らないように、仲間には協力を仰いでおきましょう。

  • 【4】「ドライブに行く約束があって」と彼氏の存在を匂わせる

    「彼氏がいなくても、いるような素振りを見せたほうがいい」(10代女性)というように、「アプローチしても無駄だな」と身を引いてもらう作戦です。とはいえ、社内で噂を流されても困るので、もし「彼氏いるの?」「どんな人?」と詮索されても、「どうでしょうね」「秘密です」とはぐらかしたほうがよいかもしれません。

  • 【5】「仕事の話ですよね。社内じゃだめですか?」ととぼける

    「『なぜ社外で会う必要があるんですか?』と不思議そうにする」(20代女性)というように、「二人で食事に行こう」と声をかけられたときに使うとよいかもしれません。「いま手が空いているので、打ち合わせ室に移動しましょうか?」と「仕事熱心な女」に徹すると相手も出直してくれそうです。

  • 【6】「実家から母が来ているので」と家族を持ち出す

    「『家族と過ごす時間を大事にしたい』とアピールし、付け入る隙を与えない」(20代女性)というように、親や兄弟を優先したい旨を伝えれば、やんわりとデートをこばむことができそうです。「お母さんはいつまでいらっしゃるの?」と男性に聞かれたら、「しばらくいるので、この機会に親孝行したいんです」と言えば、それ以上誘えなくなるでしょう。

  • 【7】「そうですね、今度行けたら」と曖昧に先延ばしする

    「応急措置ではあるけれど、何度もくり返せば諦めてくれる」(20代女性)というように、「その気がないこと」が何となくでも伝われば成功といえるでしょう。相手が「今度っていつ?」と手帳を持ち出してくるような鈍感男子なら、「ちょっと予定が読めないので」と申し訳なさそうにお断りしましょう。

  • 【8】「私なんか誘ってないで、彼女と行ってくださいよ!」と明るく突き放す

    「恋心に気づかないふりをして、能天気なバカを演じる」(20代女性)というように、相手の気持ちを無視する方法です。「彼女いないから誘ってるんだよ」と迫られても、「私じゃなくて、ほかの女性を誘ってくださいよー」とあくまで明るく、かつ毅然と突き放しましょう。

  • 【9】「会社の人たちに勘違いされたくないので」と社内恋愛を否定する

    「『噂とか広まったら、困りますもんね』と同意を求める」(20代女性)というように、社内恋愛への反感を伝えるとよいかもしれません。「会社は仕事する場所でしょ」などと社内恋愛したくない理由を挙げ連ねて、男性も「そ、そうだよね」と同意せざるを得ない状況に持ち込むと、もう誘ってこなくなるでしょう。

眼中にない職場の男性からデートに誘われた時、ほかにどんな断り文句なら角が立たないでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(田村理恵)
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