男性をじーんとさせる義理チョコの渡し方7パターン


バレンタインにせっかく義理チョコを渡すなら、相手には喜んでもらいたいもの。では、同僚の男性が思わず感動してしまうような義理チョコの渡し方には、どんなパターンがあるのでしょう。『スゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「男性をじーんとさせる義理チョコの渡し方」について、ご紹介します。

  • 【1】「いつもありがとう」など一言書いた手紙を添える

    「たった一言だけなのに、威力絶大」(20代男性)などと、手紙というほんの少しの気づかいが、功を奏すことになりそうです。かわいらしいメモなどを使って、さりげなく女の子らしさをアピールするといいでしょう。

  • 【2】トイレや会議の帰りなど、相手が一人でいるときに渡す

    「『自分だけに渡してくれたのかも』と、ちょっと期待してしまう」(30代男性)など、特別扱いしているかのような演出が相手を喜ばせることにつながるようです。他の人に渡しているところを見られて「自分だけじゃなかった」とがっかりされないよう、注意したいところです。

  • 【3】ちょっと外出した隙に、デスクの上に置いておく

    「デスクに戻ってきたとき、さりげなく置いてあるのを見ると照れくさいやらうれしいやら」(20代男性)と、ちょっとしたサプライズを演出するのもいいかもしれません。あえて本の間や引き出しの中に入れておいて、驚かせてみるのもいいでしょう。

  • 【4】「義理だと思う?」と笑顔で渡す

    「『義理だよ』って渡されると、分かっていてもうれしさ半減。逆にこれは冗談でもドキッとする」(30代男性)というように、ちょっと含んだような言い方をすることで相手の意表をつくことができそうです。ただし、あまり好意のない相手にまでは使わないようにしたほうがいいでしょう。

  • 【5】照れくさそうに「お返し期待してるね」とはにかむ

    「ちょっと奮発して喜ばせたいなと思える」(30代男性)など、これはホワイトデーに向けて相手をやる気にさせる、小悪魔発言であるようです。「図々しい」と思われない範囲で、欲しいものを具体的にリクエストしてみるのもいいかもしれません。

  • 【6】頭の上にのせて「早くとってー」と言う

    「いたずらっぽくてかわいい」(20代男性)という意見からも分かるように、ちょっとお茶目な渡し方で相手を一瞬キュンとさせるのもいいでしょう。上目使いで言い、かわいらしさを前面に出したアピールをしておきたいところです。

  • 【7】資料などと一緒にそっと渡す

    「何かのついでに渡されるっていうさりげなさが、逆にぐっとくる」(30代男性)というように、チョコの受け渡しを日常的なシーンに溶けこませることで、喜ぶ男性もいるようです。特にシャイな男性の場合は、こういった気づかいが響くのかもしれません。

みなさんが思う「男性が思わずじーんとする義理チョコの渡し方」にはどんなものがあるでしょうか。ぜひご意見を聞かせてください。(持丸未来)
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