露出しすぎる服装の後輩に「クギを刺すさりげない一言」8パターン


あまりに露出度が高すぎる服装は、職場では目のやり場に困るものです。とんでもない服装の後輩を正論で諭そうとしても、そんな子に限って言うことを聞かないこともあります。『スゴエル』読者の声から、そんな独自のファッションを崩さない後輩を、さりげなくたしなめる一言をご紹介します。

  • 【1】「田中くんは清楚系が好きらしい」と社内一のイケメンの好みを吹き込む

    「そもそも男目を気にしているから効果テキメン!」(20代女性)というように、男ウケ願望をくすぐり改めさせるパターンです。さらに、「ギャップがある方が、男性はドキッとするんじゃない?」などとたき付ければ、会社内外での服装に差を付けたほうがいいな、と思わせることができるかもしれません。

  • 【2】「取引先の人がエロい目で見てたよ!」と警戒心をあおる

    「『気持ち悪い!』って言ってカーディガン羽織ってた(笑)」(30代女性)というように、露出が多いと男性の目を引いてしまうことを気付かせるパターンです。「好きでもない男性を喜ばせるなんてもったいないわよ」と、お姉さん目線でたしなめてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「肌を出すと冷えるし、日焼けしちゃうよ」と美容ネタで牽制する

    「自分の美白のためだって言い聞かせる作戦です!」(20代女性)というように、「露出=美の大敵」と思わせるパターンです。「最近、顔色が悪いけど、冷えが原因じゃない!?」など、追い討ちをかけるようなことを言い、ストールを貸すことで露出を控えさせてもいいでしょう。

  • 【4】「仕事はできるのに服装で誤解されたらもったいない」と持ち上げつつ注意する

    「褒めてからなら『例えばこんな服がいいよ』って提案もしやすい」(30代女性)というように、よい気分にさせて忠告を受け入れやすくさせるパターンです。ただし、ろくに仕事ができない子に言ってしまうと、勘違いさせてしまう可能性があるので、相手は選んだほうがいいでしょう。

  • 【5】「それはデート服に最適ね」と会社向きでないことをやんわり伝える

    「『ジャケットを羽織れば印象変わりそう』と提案します」(20代女性)というように、会社での服装と私服は分けるべきだとすり込むパターンです。何度か同じ注意を繰り返すことで、どんな服装が不向きなのか自己判断できるようになるかもしれません。

  • 【6】「またハダカみたいな格好して」と笑いを誘いつつ注意する

    「冗談まじりなら角が立たない」(30代女性)というように、和やかムードで反発心をやわらげるパターンです。ストレートに言いすぎると「口うるさい人」と敬遠されてしまうので、まずはこれくらいのトーンから入り、徐々に核心を突いていくのがよいかもしれません。

  • 【7】「細いしパンツスーツが似合いそう!」とおだててその気にさせる

    「パンツスーツで出社してきたら褒めちぎるべし(笑)」(20代女性)というように、ご機嫌を取り、イメチェンへのモチベーションを高めるパターンです。「男の子たちがかっこいいって言ってたわよ」など、周囲からも好評だと伝えると、より効果的でしょう。

  • 【8】「入社当時、服装が原因でお局にいびられたから気をつけて!」とおどかす

    「過去の失敗談を少し大げさに言うと効き目あり!」(20代女性)というように、イタい経験談を持ち出し注意喚起するパターンです。「黒いカーデを羽織るようにしたら怒られなくなった」など、正解まで導いてあげると親切かもしれません。

露出しすぎる服装の後輩に「クギを刺すさりげない一言」には、他にどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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