ママ友から「二人目はどうするの…?」と探りを入れられたときの切り返し9パターン


一人目ができたとたんに聞こえてくる「二人目は?」の声。「ほっといて!」と言いたくなるときでも、あたりさわりなく付き合っておきたいママ友が相手なら、邪険にするわけにもいかず…。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「ママ友から『二人目はどうするの…?』と探りを入れられたときの切り返し9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「あなたはどうする?」と質問には質問で返す

    「相手の出方を待つ! 二人目ができなくて悩んでいるのかもしれないし…」(40代女性)というように、デリケートな問題に配慮してひとまず態度を保留するのは、無難な対応でしょう。ただし、相手の回答次第では、それなりに誠意ある返事が期待されるので、覚悟しておく必要がありそうです。

  • 【2】「考え中なの」とシンプルに即答する

    「産みたいか産みたくないか、希望をはっきりさせないでおく」(20代女性)という返し方なら、「あのとき、あんなふうに言っていたのに…」とあとから責められるリスクを回避できそうです。「まだまだ考え中」「真剣に迷い中」など、年齢と状況に合わせてバリエーションを持たせましょう。

  • 【3】「子どもは授かりモノだから…」とお約束のセリフでまとめる

    「『こればっかりはね』と笑う」(40代女性)というように、定型のコメントを用意しておけば、「いつごろにするの?」などと畳みかけられても、ムッとした気持ちを隠せるでしょう。「コウノトリのご機嫌しだいね」など、使い古された決まり文句を使えば、話に深入りされないですむかもしれません。

  • 【4】「できたらできたでうれしいわ!」とほのぼのキャラでかわす

    「『今は、一人でも生まれてくれたことがスゴイって思えるの!』と満面の笑みで答える」(30代女性)というように、幸せオーラを発すると、探りを入れてくる相手を煙に巻くことができるかもしれません。天然系の「キラキラした笑顔」を浮かべることができれば鬼に金棒ですが、ふだんの自分のキャラを考えて無理のない演出にとどめましょう。

  • 【5】「なかなかねぇ…」と、しんみり口調で微笑む

    「『欲しいことは欲しいんだけど…』と言って視線をそらす」(30代女性)というように、ブルーな空気をかもし出すのも一案です。すでに第二子を産んでいるママの「一人っ子なんてかわいそう!」と言わんばかりの勢いを、「触れてはいけないかしら…」というトーンに変換することができるでしょう。

  • 【6】「一人目で手いっぱい」と今の大変さをアピールする

    「『今は無理無理!』とブンブン首を振る」(30代女性)というように、一人目の育児で奮闘中の嘘いつわりない心情を明かせば、「だよねえ」と相手も同意してくれるかもしれません。とはいえ、「一人くらいで、何言ってるの!」と詰め寄る、子だくさんママには通用しないので相手を選びましょう。

  • 【7】「落ち着いたらね」とサラリと逃げる

    「『そのうちにね』ととぼける」(30代女性)というように、いつとは言わず、予定をアバウトにするのも王道です。子育ての先輩ママから「いつまでも若くないわよ!」というお説教を食らう前に、「なーんて言ってるうちに、年とっちゃうんだけどね(笑)」と自分でツッコミを入れて予防線を張っておきましょう。

  • 【8】「ダンナの親はうるさいよねぇ」と話の焦点をずらす

    「みんなの食いつきがいい、姑関係の悩み相談を始めちゃう」(30代女性)というように、第二子がいるいないにかかわらず、女同士で盛り上がる話題に矛先を変えてしまうのも手です。一人っ子ママが相手なら「二人目プレッシャー、お互いツライね」などと、その場のトークが必ずはずむネタを選びましょう。

  • 【9】「夫とも話してるんだけど…」とあえて情報を小出しにする

    「『3、4歳離れたほうがいいかな』とか、ぼんやりしたプランを明かす」(20代女性)というように、さしさわりのない情報を提供して納得してもらいましょう。これもママ友間のコミュニケーションの一環だと割り切れば、「兄弟はいたほうがいいけど、風邪をひくと大変よ」などという、立場の違うママのおしゃべりも、うなずきながら聞き流せるでしょう。

ほかにも「ママ友から『二人目はどうするの…?』と探りを入れられたときの切り返し」があれば教えてください。みなさんのご意見をお待ちしています。(水谷仁美)
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