同僚に社内恋愛を気づかれてしまった、仰天きっかけ9パターン


仕事のやりやすさを考えてか、あるいは、別れたあとのことを考慮してなのか、社内恋愛は隠したい人が多いようです。しかし、同僚もわりと目ざといもので、思わぬところからバレることも…。そこで、今回は『オトメスゴレン』の女性読者の声から「社内恋愛を気づかれた仰天きっかけ」をご紹介します。

  • 【1】SNSにアップした部屋の画像の背景に二人の写真が映り込んでいた

    「まさかそんなところで気づかれるとは…」(20代女性)というように、さすがに写真の背景までは気が回らずバレてしまったというパターンです。拡散されるのも速いネット上に、どこに何が映っているかわからない、プライベートな空間をアップするのは避けたほうがいいでしょう。

  • 【2】クリスマスに人気のレストランを予約したら先輩と鉢合わせてしまった

    「食事の味も思い出せないくらい気まずかった」(20代女性)というように、二人の関係がバレただけでなく、せっかくのクリスマスムードまでぶち壊しとなった残念なパターンです。また「小さな町だとかなりの確率でこうなる」(20代女性)という報告もありました。関係を隠したいなら、イベント事は自宅で祝うのが賢明かもしれません。

  • 【3】同じ住所を記載した年賀状を同一人物に送ってしまった

    「自分と彼氏の連名宛で返信がきて、バレたなと…」(20代女性)というように、年賀状がきっかけとなる場合もあるようです。どちらかの住所を実家にしておく、もしくは理解ある親友の住所を借りるなど、同棲している場合は互いの住所をどこにするかを恋人と事前に話し合っておく必要がありそうです。

  • 【4】仕事中にうっかり恋人の名前を呼び捨てにしてしまった

    「やっちゃった感がハンパない…」(10代女性)というように、つい日頃の習慣が出てしまったパターンです。自信がない場合は、社内恋愛の間は恋人を「さん付け」をするか、呼び捨てが当たり前の「親しい同僚」という関係を日頃から演出するといいでしょう。

  • 【5】恋人宛のメールを誤って社内全員宛のオールメールに流してしまった

    「自分がまいた種とはいえ、社内中のさらし者に(涙)」(20代女性)というように、メールアドレスのタイプミスなどから関係が露呈した人も多いようです。仕事以外の内容で恋人とやりとりをしたいときは、自分の携帯で行うのがベターでしょう。

  • 【6】恋人へのメッセージが書いてあるフセンを同僚に拾われた

    「ハートマーク付きのフセンで言い逃れできず…」(10代女性)というように、職場内に二人の関係がわかるアイテムを残すときは注意が必要です。「うっかり置き忘れた携帯の待受が二人のツーショット写真でバレた」(20代女性)など、携帯や手帳といった所有物への痕跡も気をつけたほうがいいでしょう。

  • 【7】飲み会で彼氏に猛アタックする後輩女子にキレてしまった

    「自我を抑えられませんでした」(20代女性)というように、嫉妬が交際発覚の引き金となったという女性もいるようです。飲み会で彼を一人にするのが不安なら、さりげなく近くの席をキープして、いつでも彼を狙う女性との間に割って入れるようにしておくのがよさそうです。

  • 【8】有給休暇の予定が二人とも毎回ドンピシャで一致している

    「休暇届を受理する庶務課の担当者にかんずかれ、あっという間に噂に」(20代女性)というように、二人の行動パターンを読まれてしまったという声もありました。時々単独で休暇を取ったり、休みの開始を一日ずらすなど、ちょっとしたカモフラージュが有効かもしれません。

  • 【9】連休明けに配ったそれぞれのお土産の産地が同じだった

    「同僚に指摘されてハッとした」(20代女性)というように、物が二人の関係を語ってしまったケースです。職場にバレることで、本人も周りも働きにくくなるくらいなら嘘も方便。「連休は、ずっと家でゴロゴロしていましたー」と嘘をついたからといって、罰は当たらないはずです。

落とし物やお土産など、思わぬところからバレることも多いようです。このほかにも、社内恋愛中の人が気をつけるべき振る舞いにはどのようなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(大竹康予)
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