お気に入りの男性社員をドン引きさせた私の残念な行動9パターン


ばっちりメイクにおしとやかな振る舞いで、職場ではもっぱらステキ女子で通っているあなた。ところが、ふと気がゆるんだ時にかぎってお気に入りの男性社員が横をとおりすがって大後悔した。そんな経験をしたことのある女性もいるのではないでしょうか。そこで今回は『スゴレン』男性読者が見た女性の残念な振る舞いに関する声と、女性として気をつけるべきポイントについてご紹介いたします。

  • 【1】手が濡れたままトイレから出てきたのを見られた

    「濡れた手を髪の毛で拭いてたのには引いた」(20代男性)というように、トイレから一歩出たら男性に見られていると思ったほうがよさそうです。ハンカチを持っていくのをつい忘れてしまうのならば、制服やスーツのポケットや、ポーチのなかに常に薄手のハンカチを忍ばせておくのもいいかもしれません。

  • 【2】口元を手で隠さずに大あくびをしているのを見られた

    「鼻の穴を広げてあくびをする姿はまるでゴリラ!」(20代男性)というように、あなたの印象をガラリと変えてしまう可能性のある振る舞いです。仕事中ですし、オフィス内であくびをする時は、口元に手を持っていくのはマナーと肝に銘じるといいでしょう。

  • 【3】大口開けてお菓子をほおばっているのを見られた

    「ぽろぽろこぼしながら、次から次に口へお菓子を運ぶ姿にげんなり…」(20代男性)というように、汚らしい食べ方に興ざめする男性は多いようです。しかしお菓子をおいしそうに食べる姿は、見方によってはかわいくもあるはずです。自宅で鏡を見ながら、自分がかわいく見える食べ方を研究するのもいいかもしれません。

  • 【4】ゴミ箱に向かって紙くずを投げているのを見られた

    「入らなかったのに気づかないフリしてて幻滅」(30代男性)というように、ゴミ一つであなたの評価はガラリと変わってしまうこともあるようです。わずか数メートル歩くのをケチったせいで自分の株をさげるよりは、きちんとゴミ捨てをするほうが賢明と言えるでしょう。

  • 【5】油断して足を開いて仕事をしていたのを見られた

    「見たくもないものを見せられて正直怒りさえ湧いてきた」(20代男性)というように、まさに逆セクハラだという意見もありました。あらぬ疑いをかけられないためにも、大きめのブランケットなどで足元を覆っておくといいかもしれません。

  • 【6】バッグの中でぺちゃんこになった2日前のパンを見られた

    「開いたバッグのなかに、つぶれた焼きそばパンが見えて絶句」(20代男性)というように、衛生的な観点からも避けたい行動と言えそうです。毎晩バッグの中身を整理することを習慣にすれば、このようなピンチは避けられそうです。

  • 【7】仕事中に男性アイドルのサイトをチェックしているのを見られた

    「こっそり見ているつもりみたいだけど、周囲にはモロバレ」(20代男性)というように、パソコンのデスクトップは自分が思っている以上に周囲に見られているようです。「こっそり」見なければならないようなサイトは、仕事中にはのぞかないことを徹底したほうがいいでしょう。

  • 【8】給湯室で同期とお局様の文句で盛り上がっているのを見られた

    「気持ちはわかるけど、見ていて気分のいいもんじゃない」(20代男性)というように、悪口を言う女性への印象はよいものとは言えないでしょう。気を許せる同期とのおしゃべりは開放的になりがちですが、場所はわきまえたほうがよさそうです。どうしてもグチを言いたければ、アフター5に持ち越すのがベターでしょう。

  • 【9】会社で化粧すればいいやとすっぴんで出勤したのを見られた

    「見てはいけないものを見てしまった気分」(30代男性)というように、男性を引かせるばかりか、気までつかわせてしまう残念な振る舞いと言えそうです。メイクをする時間がなければ、せめてメガネでカモフラージュして出勤するのもいいでしょう。目が痛くてコンタクトも化粧もできなかったと言い訳もできそうです。

自分に当てはまる振る舞いはありましたでしょうか。男性は見ていないようで、意外とチェックをしているようです。このほかにも、女性が職場で気をつけるべき振る舞いがありましたら教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(大竹康予)
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