「だから結婚できないんだよ!」とカゲで言われてしまうイタい振る舞い7パターン


顔はけっこう美人だし、性格も悪くない。…はずなのに、男性社員からカゲで「あの人はない」と断言されてしまう女性。その原因は実はちょっとした振る舞いにあることが多いようです。そこで『スゴレン』の男性読者に聞いた絶対にマネをしてはいけない、独身女性に見る「男性興ざめのイタい振る舞い」と、そうならないためのアドバイスをご紹介します。

  • 【1】年甲斐もなく自分のことを「あたしぃ」と呼ぶ

    「女子高生か!」(20代男性)や「子供じゃないんだから」(20代男性)など、年齢不相応の言葉遣いは精神的に幼い印象を与えてしまうようです。イイ男を引き寄せるためにも20代も早々にギャル語からはきれいさっぱり卒業しておくようにしましょう。

  • 【2】最年少の若手女性社員とファッションがモロかぶり

    「格安チェーン店のペラペラなワンピースが新人の子とかぶってたときは、誰も突っ込めなかった」(20代男性)というように、明らかに安物の服装にガッカリされてしまうパターンです。若いうちは安物も当たり前。しかし年齢を重ねるごとに安くても「高そうに見える」物選びの目を養うといいでしょう。

  • 【3】会社のパソコンの壁紙を若手男性アイドルの写真に設定している

    「上半身裸の写真なんかを設定された日には、欲求不満なのかと思った」(20代男性)というように、周囲の目にも入るパソコンのデスクトップや文具などは年齢相応なシックなものを選びましょう。日頃からデスク周りには気を配り、センスのよさを発揮するといいかもしれません。

  • 【4】お弁当は自分で作らずに母親に作ってもらっている

    「きっと洗濯も掃除も親任せで何もできないんだろうなと思った」(20代男性)というように、いい年なのに自立できていない女性と周囲に思わせてしまうようです。お惣菜はコンビニで買い足すとしても、せめておにぎりくらいは自分で作って、少しずつ料理に慣れておくといいでしょう。

  • 【5】暇さえあれば過去の恋愛武勇伝を語る

    「今の話がないだけに、過去さえ怪しく聞こえる」(20代男性)、「本当にモテないんだなと思ってしまった」(20代男性)など、過去に執着することで非モテのレッテルを自ら貼ってしまう危険な振る舞いには、男性も気づいているものです。いっそ何も語らずミステリアスでいるほうが、男性の目には魅力的に映りそうです。

  • 【6】恋愛や結婚、仕事などの悩みを基本的に占いで解決する

    「その日の気分も占い次第で、部の男性陣はドン引き」(20代男性)というように、占いで生活を左右されているようでは、ステキな男性との出会いも見逃しかねません。それよりも日頃から自分はどうしたいのか、心の声に従って素直に行動するように心がけることが大切でしょう。

  • 【7】会社帰りはもっぱら携帯の恋愛ゲームアプリで疑似恋愛に没頭している

    「もう三次元の恋愛は諦めたんだなと思った」(20代男性)というように、妄想世界に生きる宣言と取られてしまうまずいパターンです。ゲームがやりたければ自宅でこっそりと。会社帰りなどひと目につく場所では小説を読むようにして、知的な振る舞いをするといいかもしれません。

「年齢を重ねるなかで気づいたらイタい女性になっていた!」とならないためにも、注意すべき振る舞いをあげてみました。このほかにも反面教師として参考になる女性の振る舞いがあると思います。みなさんのご意見をお待ちしております。(大竹康予)
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