「イジりやすい愛されキャラだなぁー」と周囲がほっこりする女性の特徴9パターン


どこか抜けていて奔放、美人でもない、にもかかわらずなぜか愛されるマスコット的存在、それが「イジられキャラ」です。仕事でミスしても「しょうがないなぁ(苦笑)」と許されてしまう「イジられ後輩女子」の特性を取り入れれば、オイシイ思いができるかもしれません。

  • 【1】物を探すとき「ガサゴソ…」、ゴミ捨てで「ポイッ」など、擬音語を連発する「つぶやき癖」

    「アニメか!ってツッコミたくなる(笑)」(20代女性)というように、現実世界では聞き慣れない擬音語を、ことあるごとに発する姿にアニメのキャラクターのような親しみやすさを感じるようです。意識的に行うと「狙ってるな…」と思われウザがられる可能性があるので時々使うくらいがちょうどよいでしょう。

  • 【2】部長のことを「お父さん!」と呼び間違えてしまう「おバカさ」

    「一瞬オフィスが静まり返ってその後、全員大爆笑! 部長もなんか嬉しそうだった」(10代女性)というように、他意のないおバカ発言は、場の雰囲気を和ませる特効薬となるようです。お客さんの前でやらかしてしまうと「この会社大丈夫か?」と信用に関わるので場によって使い分けましょう。

  • 【3】相手が興味なさそうなのにキラキラした目で自分の趣味を熱弁する「底抜けの無邪気さ」

    「かぎ編みとバイアス編みどっちが可愛いかな!?って聞かれても、正直どっちでもいい(笑)」(20代女性)というように、ある意味「空気を読まない」その無邪気さに苦笑いしつつも「微笑ましい」という感情を抱く人が多いようです。相手の迷惑となる仕事中などは煙たがられるのでやめておきましょう。

  • 【4】いつも歩いて行く取引先にたまたま自転車で行き、帰りは歩いて帰ってきてしまう「ド天然さ」

    「呆気にとられて責める気も失せる」(20代女性)というように、予想だにしない言動で周囲をアッと驚かせるのが天然女子です。無意識かつ悪意がないだけに注意してもなおる可能性が低く、「しょうがない」という称号を得る絶好のスペックといえるでしょう。

  • 【5】「フクロウに似ている」と言われても「よく言われます!」と笑顔で答える「めげない明るさ」

    「容姿のことを笑いにできる寛大さはスゴいと思う」(20代女性)というように、本来女の子なら傷ついてしまいそうな容姿ネタを笑い飛ばす度量が「イジりたい願望」をくすぐるようです。特に、若い女性を苦手としているおじさん社員は「この子なら裏表がなさそう」と安心感をおぼえるでしょう。

  • 【6】呼びかけたときの返事が「ふぇ?」など、「リアクションが変」

    「必ず変な返しでおもしろいから必然的にイジりたくなる」(10代女性)というように、第一声や絡まれたときのリアクションが人並外れていることから「楽しい人」という印象を与えるようです。ただし、社会人として、目上の人には「はい」と返事をするよう心がけましょう。

  • 【7】お酒が入ると歌いだす「超ハイテンション」

    「普段とのギャップがおもしろすぎ」(20代女性)というように、酔ったときに会社とは別の一面をさらけ出す無防備な姿が「可愛いヤツ」と思われるポイントのようです。だからといって、他人に絡んだり、吐くまで飲んだりすると周囲に迷惑がかかるので適度にしておきましょう。

  • 【8】話すときの、ミュージカルスター並み「身振り手振りの激しさ」

    「見てるだけで笑える。一生懸命さが伝わってくる」(10代女性)というように、身振り手振りを加えながら必死に話す姿が、「きちんと話を聞いてあげなきゃ」という思いを抱かせるようです。たいした内容じゃないのに妙に説得力があるのも特徴です。

  • 【9】ギャグや下ネタが通じる「明け透けな性格」

    「美人じゃないけどいつも周りに男性が集まってる子がいる」(20代女性)というように、特に男性からイジられるのがこのタイプ。からかったりちょっとした下ネタを投げかけても軽蔑視せず笑顔でサラリと流す振る舞いが「この子といると楽だな」と感じさせるようです。下ネタは自分から発すると下品だと思われる危険があるので、あくまで受け手となるのが得策といえそうです。

みなさんの周りにはどんな「イジられ女子」がいますか? たくさんのご意見をお待ちしています。(榎本洋子)
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