仕事に追われる夫の心をほっこり癒やす「愛妻メール」9パターン


仕事とは、やりがいもあれば忙しさやプレッシャーもあり大変なもの。では、毎日家族のために働いてくれる夫にどんなメールを送ると喜んでくれるでしょう。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「仕事に追われる夫の心をほっこり癒す『愛妻メール』9パターンを紹介します。

  • 【1】「お仕事の調子はどうかな? いつもお疲れさま。ありがとう」と労うメール

    「率直にうれしい」(20代男性)というように、日頃の感謝の気持ちを表すメールに、夫はことのほか喜んでくれるようです。「夫婦だから言わなくてもいい」ではなく、大切なことはあえて言葉や文字にして伝えることで、より愛情が深まるかもしれません。

  • 【2】「今日の取り引きがうまくいきますように」と仕事を応援するメール

    「『頑張ろう!』と気合が入る」(20代男性)というように、夫が仕事での成功を一番喜んでもらいたいのは「愛する妻」のようです。ただし「頑張って」と言いすぎると変にプレッシャーを与えることがあるので、さりげない言葉を選んだほうがよさそうです。

  • 【3】「上着のポケットに飴が入ってます」と小さなサプライズを伝えるメール

    「内緒でやっているところがかわいい」(30代男性)というように、いたずら心で夫の緊張を解きほぐすことのできる一言です。懐かしの駄菓子やペロペロキャンディーなど趣向を凝らしたアイテムをしのばせておくと、思わず夫も笑みがこぼれ、いい息抜きになるでしょう。

  • 【4】「今日はお布団干してふかふかだよ」と家庭的な安らぎを感じさせるメール

    「家庭を持ってよかったと思える」(20代男性)など、快適な住環境を整えてくれる妻の存在に、夫は癒しを感じることができそうです。いいことは黙ってやるのが美徳と考える人もいますが、あえて伝えることで「当然」と思われずに済むという副次的な効果も狙えます。

  • 【5】「太郎が『パパ、パパ』と言ってるよー」と子どもの様子を報告するメール

    「『おーそうか!』と一気に元気に」(30代男性)など、職場にいるにもかかわらず、夫がにやけてしまいそうなメールです。「歌をうたった」「初めて歩いた」など、留守中の子どもの様子をリアルタイムで伝えると、喜んでもらえるでしょう。

  • 【6】「こちらはお風呂掃除が終わったところでござる」と、ふざけた調子で妻の一日を実況中継するメール

    「ぷっと吹き出す」(20代男性)など、まったく仕事と関係ないおちゃらけメールは、仕事中に心の休息を与えてくれそうです。ただし頻繁に送ると仕事の邪魔になりかねないので、加減を考えましょう。

  • 【7】「肉じゃが、おいしくできました」と晩ご飯のメニューを伝えるメール

    「帰宅時間が待ち遠しくなる」(30代男性)というように、愛妻料理を楽しみにしている夫もいるようです。写真を添付すればおいしさがよりリアルに伝わり、夫も「うちの肉じゃが、うまそうだろ」などと同僚に写真を見せて自慢するかもしれません。

  • 【8】「雨が降っているみたいだから気をつけてね」と夫の帰路を気遣うメール

    「さりげない言葉のなかに妻の優しさを感じる」(30代男性)というように、家で待つ人がいる喜びを実感できるメールです。特別にトピックスがなくても、天気や夫の体調など日常に根ざした内容を話題にすることで、夫の心が和みそうです。

  • 【9】「早く帰ってきてね。ちゅっ」とシンプルな言葉とキスの絵文字付きのメール

    「キスやハートは、いつでもうれしい」(20代男性)など、愛情を伝える絵文字入りのメールは夫の胸をきゅんとさせそうです。ただし相手は仕事中です。気を散らせないよう、絵文字はキスマークだけにするなどシンプルなメールを心掛けるとよいでしょう。

ほかにも「仕事中に夫に送って喜んでもらえたメール」があれば教えてください。皆さんの意見をお待ちしています。(橘しげる)
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