夫の親族に「いい子だね」と言われる妻の特徴9パターン


夫の代表的な心配ごとの一つは、妻が親族に馴染めるかどうかということ。では、どんな妻であれば夫の親族から好感を持ってもらえるのでしょう。そこで今回は、独自アンケートの結果を参考に「夫の親族に『いい子だね』と言われる妻の特徴9パターン」を紹介します。

  • 【1】どんなときでも嫌な顔をせず、いつも笑顔で愛想よく対応のできる妻

    「多少ドジだけど、いつもニコニコしているから可愛がられている」(20代男性)というように、愛嬌のある妻は親族間で人気者になれそうです。人懐っこい笑顔で親族と接すれば、相手も心を開き、親族間のしきたりや人間関係などを親切に教えてくれるでしょう。

  • 【2】ギャル語などは使わず、正しく美しい日本語を使いこなせる妻

    「『わたしぃ』などの語尾のばしなど、ものすごく不評」(30代男性)というように、特に年配者は言葉遣いに敏感です。少なくとも丁寧語・尊敬語・謙譲語を改めておさらいしておけば、親族相手に礼儀を失することはなさそうです。

  • 【3】「いつも仕事を頑張ってくれて」など、親族の前で旦那夫を立てる妻

    「妻が俺のことを褒めると必ず妻も褒められる」(20代男性)というように、「夫を褒める妻はいい子」という公式があるようです。仮に不満があったとしても、まずは夫を立てておきましょう。親族を味方につけておけば、いざ困ったときには手助けしてくれるかもしれません。

  • 【4】お箸を正しく持てるなど、食事のマナーがきちんとした妻

    「食事の仕方がイマイチの妻。『育ちが悪い子だなぁ』って…」(20代男性)というように、食事のマナーが悪いと妻の実家までもが非難されかねません。一人で食事の際、鏡で見てエレガントな食べ方を研究しておけば、親族もあなたとの食事を楽しんでくれそうです。

  • 【5】ブランド品で身を固めず、シンプルで品のいいファッションの妻

    「『旦那の金でいい身分だな』と陰口をたたかれていたらしい…」(30代男性)など、妻の服装を厳しくチェックする親族もいるようです。特にブランド品は目につきやすいため注意したほうがよさそうです。親族に会うときは、品質がよく、清楚な装いだと好感を持ってもらえるでしょう。

  • 【6】親戚のために、手際よく美味しい手料理を振る舞える妻

    「『お前は幸せ者』と言われて鼻高々」(20代男性)というように、夫だけでなく、親族の胃袋をつかむことも妻としての地位を固める重要なポイントでしょう。パパッと気の利いた料理を作れば、普段から夫のために料理をしている良き妻と思ってもらえそうです。

  • 【7】手土産を持参する際、高からず安からず、気の利いたものを選べる妻

    「二人家族の家に生菓子をたくさん買って行って怒られた」(30代男性)など、相手の立場を考えていない手土産では「ダメ嫁」の烙印を押されそうです。好みはもちろん、相手が負担に感じない額、賞味期限、家族構成を考えた品なら「できた妻」だと評判があがるでしょう。

  • 【8】自分の実家の自慢話などをせず、でしゃばらず控えめな態度の妻

    「『家の格』を気にする親族もいて…」(30代男性)というように、未だに「家」を重視する人もいるようです。特に妻の実家環境や学歴が夫より上の場合には注意しましょう。多少猫をかぶってでも大人しくしておけば、「控えめないい子」だと快く迎え入れてくれそうです。

  • 【9】親族一人ひとりの誕生日を覚えていてささやかにでも贈り物ができる妻

    「覚えていてくれたということで妻の評価がアップ」(20代男性)など、その心遣いに感動してもらえそうです。ただし、親族が多いと予算的にも大変。小さなものでも手書きメッセージを添えるなどすれば、家計にも負担にならず、相手にも喜んでもらえるでしょう。

ほかにも、「こんな妻の行為が親族に評判!」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(橘しげる)
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