「おまえ」と呼ぶ彼に、名前を呼んでもらう方法9パターン


彼に「おまえ」と呼ばれるのは、なんだか寂しく感じるもの。自分の名前を自然に呼んでもらえるよう、今回はスゴレンの男性読者のご意見を基に、「『おまえ』と呼ぶ彼に、名前を呼んでもらう方法9パターン」を紹介させていただきます。

  • 【1】呼びやすいあだ名をお互いにつけて呼び合ってから徐々に慣れさせる。

    「あだ名を呼び合っていると、だんだん名前も呼べるようになるはず」(10代男性)と、最初はあだ名で照れをなくしてみるといいようです。あだ名が独特すぎると、彼が余計照れるかもしれないので、「ちゃん」づけや「○○っち」など名前を少し変えて呼んでもらうほうがいいでしょう。

  • 【2】「○○って呼んでいい?」と自分から彼を名前で呼ぶようにする。

    「彼女から名前で呼ばれると、自分も名前で呼ぶようになるはず」(20代男性)と、彼女から名前を呼んでくれるようになると、彼も呼ぶように努力をするようです。彼とつきあってから2週間?1カ月ほどの慣れた頃に、言ってみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「『おまえ』って誰のこと? 私のこと?」ととぼけてみる。

    「『おまえ』と呼ばれても反応しないよというアピールになるはず」(20代男性)と、「誰のことかわからないから名前を呼んで」と間接的に彼に伝えられるようです。呼ばれるたびに根気強くとぼけてみると、彼も観念してくれるでしょう。

  • 【4】「○○がやる?!」など、自分のことを名前で呼ぶ。

    「女の子が自分のことを名前で呼んでいると、かわいいと感じるし、そのコの名前にも愛着がわいて、名前で呼びたくなる」(20代男性)と、名前を呼ぶ気にさせられるようです。この一石二鳥の効果が、彼との仲をより深めてくれるかもしれません。

  • 【5】「私は『おまえ』って名前じゃないですー」とすねる。

    「遠回しだけど、名前を呼んでほしいんだなとわかる」(10代男性)と、冗談っぽく伝えられるよう。しかし、「すねている彼女がかわいくて、わざと呼ばない」(20代男性)という意見もあるので、効果がないなら、別の作戦に切り替えるのが得策でしょう。

  • 【6】「名前で呼ばないと、無視するからね!」と少し怒ってみる。

    「怒られると、悪いなと感じて名前で呼ぶように気をつけるはず」(20代男性)と、名前で呼んでほしいということが、彼に切実に伝わるようです。ただし、怒りすぎると、逆に彼が不機嫌になってしまうかもしれないので、気をつけましょう。

  • 【7】自分の名前を、彼に早口で10回言ってもらう。

    「10回言ってしまえば、恥ずかしさは克服できそうだから」(20代男性)と、とことん自分の名前に慣れてもらう暗示作戦も効果があるようです。10回がダメなら、20回と増やしてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】「名前以外で呼んだら、一回100円の罰金!」のように、ゲーム感覚で慣れさせる。

    「男はそういう小さい賭けやゲームが好きだから乗りやすいはず!」(30代男性)と、肯定的な声も。男性なら誰もが持っているであろう遊び心を利用すると、積極的に名前を呼ぶ意識がつくようです。

  • 【9】「名前で呼ばれたらうれしいなぁ」と素直に言ってみる。

    「お願いされたら、呼ばずにはいられないはず」(20代男性)と、素直にお願いすると、彼も名前を呼ぶきっかけが作れるようです。鈍感な彼の場合は、最終手段としてお願いすると確実かもしれません。

上記の他にも、「こんな作戦で、彼に名前を呼ばせた!」というエピソードがあれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(宮平なつき)
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