男性とのカラオケデートでの失敗体験9パターン


男性とのカラオケデートで、女友達と行く時と同じテンションでいたり、逆に緊張しすぎて失敗した…という経験があるのではないでしょうか。そこで今回は、オトメスゴレン読者の女性へ向けた調査結果を参考に、「男性とのカラオケデートでの失敗体験9パターン」をご紹介します。

  • 【1】キーが高くて叫ぶようなロック系を歌ったら、彼の顔がひきつっていた。

    「首を振ったり、叫んだりとノリノリで歌っていたら、『激しいね…』と言われた」(10代女性)とのように、ギャップがある曲に男性は驚いてしまうようです。ロック系を歌う場合は、男性が同じ音楽の趣味であれば、一緒に盛り上がれるかもしれません。

  • 【2】緊張しすぎて声がブルブル震えてしまい、彼に「頑張って」と励まされた。

    「初デートだったので、うまく歌おうとしすぎて緊張した」(10代女性)とのように、カラオケ慣れをしていないと、初デートでは難易度が高いようです。もし事前にカラオケに誘われているなら、友達と練習をしておくと、緊張もほぐれるでしょう。

  • 【3】男性受けのいい曲を頑張って歌ったけど、声が裏返ってしまい爆笑された。

    「女の子らしさを出そうと思って、かわいい声の歌手の曲を歌ったけど、私にはキーが高すぎた…」(20代女性)と、自分の声質に合った曲を選ばないと、失敗しがちなようです。自分の声質に合った女性ボーカルの曲を知っておくと困らないでしょう。

  • 【4】男性ボーカル曲を彼よりうまく歌ってしまい、彼がへこんでしまった。

    「流行りの男性ボーカル曲を歌ったら、『オレよりうまいから歌う気なくした』とクレームをつけられた」(20代女性)と男性の立場をなくしかねないようです。男性に華を持たせるためにも、男性ボーカル曲は1曲だけと歌う回数を抑えたり、彼と一緒に歌うとよいでしょう。

  • 【5】マニアックなアニソンを歌ったら、オタクと疑われた。

    「アニメ好きな彼のためにアニメソングを歌ったら、『その歌知ってるのすごいね…。オレ、知らない』と盛り上がらなかった」(20代女性)とのように、男性がアニメ好きでも系統が違う場合もあるようです。何系のアニメが好きか前もって聞くと、喜ばれるでしょう。

  • 【6】失恋ソングを選曲し、気まずい空気になった。

    「女同士では気にせずに歌っていた曲を入れたら、歌詞が重い失恋ソングだと気づいた」(20代女性)と、せっかくのデートを自分から重い空気にしてしまうようです。男性とカラオケデートの時は、歌詞の内容を思い出してから選曲すると、未然に防げるでしょう。

  • 【7】「これ歌って!」とお願いしたにもかかわらず、途中からもう一本のマイクで自分が歌い、彼にムッとされた。

    「彼の歌が下手だと指摘したような感じに見えたようで、プライドを傷つけてしまった…」(20代女性)と、歌っているのをジャマすると嫌な気分にさせるようです。「歌って」とお願いをするよりも、「この曲好きなんだけど、一緒に歌おう」と誘うと、さらに仲を深めるきっかけになるかもしれません。

  • 【8】自分が歌いたい曲を次から次へと入れてしまい、自己チューな女だと思われた。

    「自分が歌いたい曲をひたすら入れていたら、『オレ、まだ1曲も入れてない』とボソッと言われた」(10代女性)と、男性をガッカリさせてしまうようです。曲を入力する場合は、彼が入れたのを確認して、1曲ずつ交互に入れると気配りができる女性だと思われるでしょう。

  • 【9】演歌を熱唱していたら、彼が唖然としていた。

    「親がよく歌う演歌に挑戦してみたら、彼がノリきれなくて困っていた」(20代女性)と、演歌は聞く人を選ぶようです。もし、演歌を歌いたいのであれば、「演歌好き?」「演歌で知ってる曲ある?」などと聞いて、反応がよい時に歌うと、男性を困惑させないでしょう。

他にも、男性とのカラオケデートでの失敗談があれば、ぜひ教えてください。皆さんのご意見をお待ちしております。(宮平なつき)
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