仕事の自慢話をする男性を喜ばせる一言9パターン


仕事に熱中するタイプの男性は、ついつい女性に仕事自慢をしてしまうものです。たとえ退屈な内容の話でも、意中の男性が相手のときは好意的なリアクションを心がけたいところです。そこで今回は、「オトメスゴレン」の女性読者に行ったアンケートの結果をもとに、「仕事の自慢話をする男性を喜ばせる一言9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「へぇ?」と、うるんだ瞳で見つめて、真剣に話を聞いていることをアピールする。

    男性に「俺の話を聞いてくれている」と思ってもらうために、目線を合わせて合図を送るパターンです。ガン見すると照れてしまう男性もいるので、男性が気持ちよく話せるように適度に視線を合わせながら、話を聞くようにしましょう。

  • 【2】「すごい!」と言って驚く。

    男性が仕事の実績を誇らしげに語っているときに、感心していることをストレートに伝えて喜ばせるパターンです。男性が褒められた気分になる一方で、「ご機嫌取り」だと思われる可能性もあるので、やたらに「すごい!」を連呼しない方が良いでしょう。

  • 【3】「初めて知った」と言って喜ぶ。

    「初めて知った」と言うことで、知識自慢をする男性に優越感を味わってもらうパターンです。男性が難しい専門用語ばかりを使って話をしているときは、「どういう意味ですか?」と聞いて男性の「教えたい欲」を刺激するようにしましょう。

  • 【4】「○○さんにしかできないですよね」と言って感心する。

    男性の得意分野をピンポイントで褒めることで、自尊心を満たしてあげるパターンです。お世辞を言っていると思われないように、オンナ度を強調した猫なで声で言うのではなく、真剣なテンションで「○○さんにしかできません」と言うのが良いでしょう。

  • 【5】「私もいつか○○さんみたいになりたい」と言って、尊敬する。

    男性の人生、および仕事のスタンスをまるごと肯定することで喜ばせるパターンです。口だけだと思われないためにも、実際にマネできることはマネして、「かわいいヤツだな」と思ってもらえるようにしたいところです。

  • 【6】「そのときどう思ったんですか?」など、質問を挟んで会話を掘り下げる。

    「いい質問だな!」と男性が感心するような質問を挟むことで、会話の相手として認めてもらうパターンです。質問攻めにすると男性の話の腰を折ってしまうこともあるので、男性の話が一区切りしたタイミングで質問を投げかけましょう。

  • 【7】「○○したんですね」と、男性の発言をオウム返しして、理解していることを示す。

    聞き上手の必須テクニック「オウム返し」を使って、男性の話に同調していることを示すパターンです。「うん」という相槌と織り交ぜて使えば、男性にノリノリで話を進めてもらうことができるでしょう。

  • 【8】「忙しそうですね?」と言って、男性の仕事量に驚く。

    ハードワークに励む男性のキャパシティを褒めることで喜ばせるパターンです。男性が睡眠不足や休みが少ないことを口にしたときに「す、すごいですね!」と言えば、報われた気分にさせることができるでしょう。

  • 【9】「5年後の目標は何ですか?」と聞いて、男性に夢を語らせる。

    男性に普段は語れない夢を語らせることで、「俺の夢を応援してくれる人」というポジションを確保するパターンです。仕事を楽しんでいない男性に夢を聞いても「ねーよ!」と言われる可能性があるので、仕事に理想を持っていそうな男性に有効な一言でしょう。

他には、どんな方法で仕事の自慢話をする男性を喜ばせることができるでしょうか? 皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)
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