男性に「自分とは合わないな」と思われる将来の夢8パターン


「いつかこんな人間になりたい」「こんな暮らしをしたい」といった、将来の夢を持つのは素晴らしいことです。しかし、恋愛において男女の「将来像」の違いは、関係性を揺るがす大問題ともなり得ます。男性に、「自分とは合わない」と思われる女性の夢には、どんなものがあるでしょうか。そこで今回は、スゴレン男性読者への調査結果をもとに、「男性に『自分とは合わないな』と思われる将来の夢8パターン」をご紹介します。

  • 【1】堅実派の男性に「お金持ちのセレブになりたい」と漠然とした夢を語る。

    「金銭感覚の合わない女性とは、一緒の生活を考えられない」(20代男性)など、漠然とお金持ちを夢見る女性は、堅実派の男性とは相性が悪いようです。「セレブ」という言葉に惑わされず、自分の暮らしに必要なお金を具体的に計算してみるとよいでしょう。

  • 【2】社会経験がないまま「社長になりたい」などの上昇志向の夢を語る。

    「志はスゴイけど、現実が見えてない人だなと思う」(30代男性)など、現実の行動が伴っていない夢に対して違和感を覚える男性は多いようです。十分に社会経験を積み、夢に向かって努力していれば、応援してくれる男性が増えるでしょう。

  • 【3】日本で働く男性に「いつかフランスに住みたい」などの外国移住の夢を語る。

    「日本に住み続ける自分のことは恋愛対象じゃないんだな、と感じる」(20代男性)など、外国移住を考えていない男性は、「恋愛対象外」と感じてしまうようです。ただし、海外転勤の機会がある男性には、逆に興味を持ってもらえそうです。

  • 【4】結婚を意識している男性に「子供は要らないけど専業主婦になりたい」と語る。

    「ラクをしたいだけでは?と勘ぐってしまう」(20代男性)など、「子供」と「仕事」は家族を作る上で重要な要素。結婚を考えている男性にとって、そのイメージが共有できない女性は、自分とは合わないと感じるようです。まずは男性の理想の家族像を聞いてみるとよいでしょう。

  • 【5】特別な努力をせずに「芸能人になりたい」などの実現性に乏しい夢を語る。

    「何か努力をしてるなら応援できるけど、ただの妄想だったら引く」(10代男性)など、華やかな世界への憧れだけで夢を語れば、「子供っぽい」と呆れられても仕方ありません。他人に認めてもらえる具体的な努力を始めることが必要でしょう。

  • 【6】庶民派男性に「プール付き一戸建てに住みたい」などゴージャスすぎる夢を語る。

    「それは僕の給料じゃ無理!」(20代男性)など、男性の実現能力を明らかに超える夢は、引かれる原因となります。自分で稼ぐお金で実現できる計画であれば、何の問題もないでしょう。

  • 【7】仕事好きの男性に「仕事で海外を飛び回りたい」などのキャリア志向の夢を語る。

    「自分が外で働く分、女性には家庭を守ってほしいので…」(30代男性)など、お互いの理想が食い違っている場合、それを埋めるのは難しいものです。ただし、主夫タイプの家庭的な男性であれば、理解し合える可能性は高いかもしれません。

  • 【8】安定志向の男性に「政治家になりたい」などの野心的な夢を語る。

    「自分とは無縁なので、住んでいる世界が違う気がする」(20代男性)など、安定志向の男性にハイリスク・ハイリターンな夢はなじまないようです。ただし、政治家を志す理由や目的が明確であれば、尊敬と共感を得られる可能性はあるでしょう。

将来の夢を語り合うことは、恋愛にとって欠かせない要素です。ほかにも、「男性に『自分とは合わないな』と思われる将来の夢」があれば、ぜひ教えてください。みなさんのご意見をお待ちしております。(呉 琢磨)
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