男性がうっとりしてしまう「香り」9パターン


香りはときに、見た目以上に強烈な印象を残すもの。女性に好感を抱く理由として、香りを挙げる人も多いので、それなりにケアを考えたほうがいいでしょう。そこで今回は、スゴレン男性読者へのアンケートを参考に「男性がうっとりしてしまう『香り』」をご紹介します。

  • 【1】髪に残るシャンプー&リンスの香り

    「出勤中、電車の中でお風呂上りの髪のニオイがするとキュンとしちゃいます」(20代男性)というように、朝シャンの香りの残る髪は男性にとって魅力的なようです。朝は香水をつけずに、あえてシャンプー&リンスの香りを際立たせてみるのも手かもしれません。

  • 【2】服全体から漂う柔軟剤の香り

    「近づいたとき、ふわっと優しい柔軟剤の香りがすると癒されます」(20代男性)など、衣類から立ち上る匂いも注目されているようです。最近は柔軟剤の香りの種類も多いので、香水代わりにこだわってみてもいいかもしれません。

  • 【3】柑橘系の整髪料の香り

    「オレンジやグレープフルーツ系の香りが初々しくていい!」(20代男性)など、整髪料は柑橘系の爽やかな香りを選ぶのが無難そうです。シャンプーやリンスの香りも柑橘系で統一すると、爽やかなイメージがいっそう際立つでしょう。

  • 【4】キツ過ぎない甘めの香水の香り

    「女性のほうから甘い香水の香りがすると、うっとりしてしまう。でも、香りが強すぎるのはおばさんっぽくてNG」(20代男性)など、甘い香りは女性の象徴でありながら、キツすぎると不快感を与えてしまうこともあるようです。ほんのり香る程度にしておきましょう。

  • 【5】フルーツ系のハンドクリームの香り

    「書類の受け渡しなどでフルーツ系のハンドクリームの香りがすると、かわいいなって思います」(20代男性)というように、少し主張の強い果実系の香りに好感を抱く男性も多いようです。ただし、体全体から漂わせるのではなく、手元に限定するのがポイントだといえるでしょう。

  • 【6】清潔感のあるボディソープの香り

    「お風呂上りのニオイはテッパンで色っぽい」(20代男性)というように、清潔感のある石鹸の香りに、色気を感じる男性もいるようです。朝シャンだけでなくシャワーを浴びてから出かけるようにすると、通勤&通学中に恋が芽生えるきっかけになるかもしれません。

  • 【7】運動後のほのかな汗の香り

    「ランニング後など、少し体臭を感じるくらいがセクシー」(20代男性)など、少しマニアックな意見を唱える人もいます。人間本来の香りに、男性の本能が反応するのかもしれません。夏場など汗をかく時期は、意外にセクシーバロメーターが上がっているかもしれないので、あえて体臭を放置するのもアリでしょう。

  • 【8】ラベンダー系のルームフレグランスの香り

    「女子の部屋に遊びに行ったとき、部屋がいいニオイだとやられちゃう(笑)」(20代男性)というように、体だけでなくお部屋の香りもポイントが高いようです。特にラベンダーの香りは人の心を安定させる働きがあるので、訪れた男性を癒すこともできるかもしれません。

  • 【9】バニラ系のグロスなど、コスメの香り

    「お菓子っぽい甘いニオイは化粧をする女子特有のもの。急に異性として意識しちゃいそう」(10代男性)など、個性的なコスメの香りは、男性に女を意識させるきっかけにもなるようです。休日だけ香りのあるコスメを使うようにすると、メリハリも生まれるでしょう。

ほかにも「こんな香りが好評」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)
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