「理系の女性はやっぱり最高!」と感じる瞬間8パターン


知的な雰囲気から「近寄りがたい」と思われがちな理系女性ですが、実際に交際してみると、理系女性ならではのよさが見えてくるようです。そこで今回は、『スゴレン』の男性読者から寄せられた「『理系の女性はやっぱり最高!』と感じる瞬間」について、まとめてご紹介します。

  • 【1】お釣りの計算などが正確ですばやかったとき

    「計算がすばやいので、金勘定を安心して任せられる」(20代男性)と言ってしまっては身もふたもありませんが、「頭がいいから頼りになる」(20代男性)、「能力の高さは折り紙付き」(20代男性)というように、理系女性に一目置いている男性が多いのは事実だと思われます。

  • 【2】就きたい職業などへの目的意識が明確なので、いい意味で刺激を受けたとき

    「医療系の資格職を目指している彼女は、目的意識がはっきりしていてスゴイ」(20代男性)、「『みんなが行くから』ではなく、先を見据えて大学や学部を選ぶところが自分と違う」(10代男性)など、理系女性の将来のプランが明確なことに刺激を受ける男性は多いようです。

  • 【3】分からないことは自分で調べようとするなど、手がかからないと感じたとき

    「『わかんなーい』とか『これやってー』とは絶対に言わない」(20代男性)、「何でも自分で挑戦しようとする」(20代男性)など、「理系女性は、自立心が旺盛」(20代男性)という意見です。「男に依存しないからラク」(20代男性)と本音を明かす人もいました。

  • 【4】分子レベルでの解説など、本格的な話を聞かせてくれたとき

    「調味料を入れる順番の『さしすせそ』って根拠あるの?と言ったら、『分子構造が…』と解説してくれた」(30代男性)など、科学的な知識をベースに生活上の疑問に答えてもらったことを、「ものの見方や理解が深まった」(20代男性)と感謝する声が寄せられています。

  • 【5】「自分のテーマ」を追究する姿勢に、人間的な魅力があると感じたとき

    「研究について語る姿は、とても輝いている」(10代男性)というように、理系女性は自分の専門分野に対して、並々ならぬ意欲を持っています。何かを究めようとする姿勢は、「話の内容が濃くておもしろい」(20代男性)と、人間的な魅力にもつながっているようです。

  • 【6】男性だらけの環境に慣れているため、女の子扱いするだけで喜んでもらえるとき

    「男だらけの研究室に慣れているので、変に気を使わなくていい」(20代男性)など、気取りのない理系の女性は、「普段、女の子扱いされていないぶん、かしこまってエスコートするとものすごく喜んでくれる」(20代男性)といったピュアな一面も持ち合わせているようです。

  • 【7】理詰めでとことん議論を吹っかけてくるので、遠慮なく本音をぶつけ合えるとき

    「理詰めで攻めてくるが、対等な議論が成立するので、言いたいことを言い合える」(30代男性)というように、腹を割って付き合えることを心地よく感じる男性もいます。ただし「もう少し手加減を!」(20代男性)などと悲鳴が上がったときには、気付いてあげましょう。

  • 【8】感情的に騒がず、理性的にケンカをおさめようとしたとき

    「ケンカをしてもヒステリックに騒がず、冷静に判断できる」(20代男性)というように、論理的に思考する習慣を「理系女性の最大の美点」(30代男性)とする意見は多く、「知的でプライドが高い理系女性は、最高にクール!」(30代男性)といった賛辞の声も上がっています。

ほかにもさまざまな「理系女性ならではのよさ」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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