ばかばかしかった「彼氏とのケンカの理由」8パターン

  • 【7】買い物をきっかけとした意見の衝突

    「倹約家を自称する彼氏が、趣味のフィギュアを大人買い。『無駄遣いじゃない?』と言ったら『オレの自由だ!』と激怒。たしかにそうだけど」(20代女性)、「コンビニに行く彼氏に1万円札を預けて『アイスをお願い』と頼んだら、カップアイスを1万円分買ってきた!  食べきれないし、冷凍庫に入らない!」(20代女性)など、買い物をきっかけにモメるケースです。ものを買うときは、金銭感覚やセンスが表れやすく、相手の思いもよらぬ一面を知ることにつながるので、付き合いの浅いカップルには注意が必要な場面かもしれません。
  • 【8】まだ結婚もしていないのに、「子どもができたら何という名前にするか」などの不毛な論争

    「まだ結婚もしていないのに『子どもにつける名前』をめぐって大激論! 今風のキラキラネームをつけたがる彼氏と、古風な名前が好みの自分は平行線!」(20代女性)など、将来のことを話し合っているうちに、言い争いになってしまったというパターンです。「老後、どっちが先に死ぬかについて話していたら『お願いだから先に死なせてくれ』と懇願された。『残されたほうの身にもなってよ』と諭しているうち、ふたりとも泣いていた」(30代女性)というように、愛があればこそのいさかいは、はた目にはほほえましいものです。

「あるある!」と共感できるケンカのきっかけ、身に覚えのある体験談などはありましたか? カップルの数だけ、ほかにもさまざまな「ケンカの理由」が考えられると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)
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