ばかばかしかった「彼氏とのケンカの理由」8パターン

  • 【5】「暑い」「寒い」など、感覚の違いに端を発する言い争い

    「寒がりのわたしと暑がりの彼氏。ドライブ中、冷暖房の加減が原因でケンカしたことは数知れず」(20代女性)というように、「感覚の違い」を埋めるのは容易なことではありません。「鼻がいいわたしは、ちょっとしたにおいも気になって仕方がない。彼氏が『洗わなくてもまだキレイだよ』と着続けるジャケットに、こっそり消臭スプレーをかけているのを見られて、血の気が引いた」(20代女性)など、悪気はなくても気まずい事態を招きかねず、正直な気持ちを伝えるときには、深い愛情や心からの誠意が必要だと思われます。
  • 【6】「髪型がおしゃれかどうか」など、ファッションの良し悪しをめぐる見解の相違

    「ベタだけど『髪を切ったのに気付いてもらえない』のは、ケンカの発端になりやすい」(10代女性)というように、女性のおしゃれに対する男性の無理解が原因で、気持ちがすれ違うことは多いようです。逆に「カリスマ美容師に髪を切ってもらい、ご機嫌の彼氏。『2万円出した』という自慢のパーマは、どう見ても『昭和のおばさん』! 率直に感想を述べたら、『おまえなんかスッピンは地味なくせに』と返され、壮絶な罵り合いに発展!」(20代女性)というケースもあり、いつでも本音を明かせばいいというわけではなさそうです。