ばかばかしかった「彼氏とのケンカの理由」8パターン

  • 【3】テレビ番組やタレントなどに対する価値観の食い違い

    「お笑い芸人が歌唱力を競う番組が大好きな彼氏。わたしが『どこがおもしろいの?』とつぶやいたら、逆上された」(20代女性)、「トレンディードラマ世代のわたしは、『月9』などのチェックがやめられない。それを知っているはずの彼氏に『なんで女ってくだらないドラマが好きなんだろうな』と皮肉を言われてカチンときた」(30代女性)というように、テレビ番組やタレントなどに対する価値観は、男女間ではかみ合わないことが大半です。せめて「相手が好きなものを否定しない」のが、円満な関係を築くコツだといえそうです。
  • 【4】「『うろ覚え』と『うる覚え』はどっちが正しいか」など、勘違いや思い込みをめぐる喧嘩

    「彼氏が『うる覚え』『ガイシュツ』と言うので、『ネットスラングでは?』と指摘したらブチ切れられた」(30代女性)など、他人の間違いを正すのは難しいものです。「『二階から目薬』をめぐってヒートアップ! 彼氏は『コントロール抜群のたとえ』と譲らず、わたしは『ほとんど不可能なこと』と主張。辞書で調べたら『思うようにならなくてもどかしいこと。回りくどくて効果のないこと』とあり、どっちも不正解!」(20代女性)というように、第三者やそれに準ずる立場の意見が介入すると、すんなり解決することもあります。