デート中、「もうこのコと会うことはないな」と確信する瞬間8パターン

楽しいはずのデートの最中、無意識に取った行動や態度のせいで、男性が「もうこのコと会うことはないな」と確信していたとしたら、これほど不本意なことはありません。そこで今回は『スゴレン』読者の男性を対象に、「デート中に『もう会うことはない』と思うのはどんなとき?」というテーマで意見を募ってみました。多くの男性の本音をまとめてご紹介します。

  • 【1】ボサボサの髪で現れるなど、身だしなみに気を使っていないのが明らかなとき

    「おしゃれなワインバーに誘ったら、ボサボサ頭にジャージ姿で現れた女の子。服装に無頓着なのか、自分に恥をかかせようとしたのか、理解に苦しむ」(20代男性)、「口臭や体臭には気を使ってもらいたい。一日中歩いたあとの汗のにおいは許せるが、会ったときからプーンと漂うのはちょっと・・・」(10代男性)など、女の子が身だしなみに気を使っていないと感じることで、がっかりするという意見です。「服装などで、自分のために張り切っているところを見せてほしい」(10代男性)というのが男性の本音のようです。
  • 【2】「男性に奢ってもらうのが当たり前」というそぶりを見せたとき

    「レストランで、何も言わずに先に店を出て行ってしまう女の子には『お財布を出すふりだけでもしてくれたら』と思う」(20代男性)、「最初からごちそうしてあげるつもりだったとしても、感謝の気持ちが見えないとカチンとくる」(20代男性)というように、女の子の「奢ってもらって当然」という振る舞いに苛立ちを覚える男性は少なくありません。親しさの程度にもよりますが、謙虚な態度を示したり、「ありがとう」と言葉にして伝えることは、デートに限らず、気持ちのよい人間関係を築く基本なのではないでしょうか。