年上女性とは思えない…職場で痛いおばさんと思われる瞬間8パターン

職場では、そろそろ中堅どころ。年下の社員たちにも慕われ、元気と勢いだけが武器だったころに比べて、精神的にも落ち着いてきた年齢の女性。美容には独自のこだわりがあり、昔と変わらないスタイルを維持している自負がある。それなのに・・・。もし、周囲の年下男性から、「イタいなあ!」と思われていたとしたら、どうしますか?そこで今回は、「年上女性を『イタい』と思うのはどんなとき?」というテーマで『スゴレン』読者の男性の意見を大募集!世の男性たちの本音をご紹介します。

  • 【1】髪型やメイク、ファッションが、明らかに「若作りすぎる」とき

    「盛り髪・全身ヒョウ柄の後ろ姿を見て『こんなギャルっぽい子、いたっけ?』と思ったら、入社○年目の課長だった!取引先の人に『えっ!?』という顔をされるし、会社としても恥ずかしい。」(20代男性)、「若い子と似たような格好をしていて、ひとりだけ老けた顔がくっついているのは、どんなにスタイルが良くてもツラい。」(20代男性)など、自己認識と実年齢がかけ離れているパターンです。「似合わないわけじゃないんだけど・・・。」(20代男性)と、指摘しにくい妙な空気を誘いかねず、程度が過ぎると考えものです。
  • 【2】ひと昔前の流行語を、いまでも普通に使っていたとき

    「ゴルフがセミプロ級にうまくてカッコいい女性課長。でも『わたしたちオヤジギャルは』という枕詞はちょっと・・・。」(20代男性)、「『最近は“花金”じゃなくて“花木”を楽しむ人が多いんだって!』というお局さまの無邪気なひとことに、“花金”すら知らない20代メンバーがポカンとしていた。」(30代男性)など、ひと昔前の流行語をうっかり使って、周囲に年齢を意識させてしまうケースです。「若く見えるし、キレイな人なのに、なんか残念。」(20代男性)と思われてはもったいないので、注意するに越したことはありません。