友達に紹介された男性がイマイチだったときのかわし方8パターン

会うまでの時間はワクワクしていたのに、実際に男性と対面したら、まったく魅力的じゃなかった…。こんな経験をしたことのある人は意外と多いようです。友達に男性の紹介を頼んだものの、相手があまり気の進むタイプではなかった場合、どのように振る舞うのが得策なのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者に聞いたアンケートを参考に「友達に紹介された男性がイマイチだったときのかわし方」をご紹介します。

  • 【1】「実は今、好きな人がいるんですけど…」と相手の男性に恋愛相談をする

    遠回しに脈がないことを伝える方法です。「こうすればアタックはしてこないだろうし、その後も友情関係は続くと思う」(30代女性)というように、別の男性に好意があることをほのめかせば、お互いに気まずくなる展開は避けられそうです。また、勘のいい男性なら、この一言で真意に気づいてくれる可能性もあるので、大人の断り方としてはかなり適した方法なのではないでしょうか。
  • 【2】「ひどい失恋をしたばかりだから、しばらく恋愛はしたくないな…」とデートに誘いづらくさせる

    恋愛モードではないことをハッキリ示し、誰とも交際する意思がないことにしてしまう方法です。「ちゃんと理由を言えば納得してくれるはず」(10代女性)というように、あいまいに言葉を濁すよりも、なぜ恋愛モードでないのかを説明したほうが、男性には理解されやすいようです。「占いで今年は恋愛運が悪かったから…」「元カレが忘れられない…」など、それらしい理由を考えましょう。