不況において、将来性のある男を見分ける7つのポイント

100年に一度と言われる現在の経済状況は、大企業の業績も大きく下がり、大企業のリストラも発表されて、大企業だからといって、「安定した企業」と考えることは難しい世の中となっています。このような世の中において、「男性の将来性」を「どこの会社に勤めている男か?」というモノサシだけ判断することは難しい状況となっています。このような厳しい世の中(逆言えば、チャンス溢れる世の中)においては、企業名から将来性を判断するよりも、「どのような男か?」という男性自身が持つ能力から、将来性を見定める力が必要となります。今回は、過去の成功者の言葉を引用しながら、「不況において、将来性のある男を見分ける7つのポイント」をご紹介させて頂きたいと思います。

  • 【1】人の話を聞ける男か?

    松下電器創業者の松下幸之助さんは、多くの人々からの意見を聞くことを何よりも大切にしてきたことが、「成功の法則?松下幸之助はなぜ成功したのか」に書かれています。経営者だけでははなく、その他の仕事に従事している方にとっても、人の意見を聞くことで、新しいアイディアのキッカケとなったり、自らの考えの磨き上げること機会となるかもしれません。ひとりで考えつくことには限界があります。新しい価値を効率的に生み出すためには、他の人の意見を聞き出すことが必要なのかもしれません。