あの頃、私は偉かった!アラサー女子が誇る過去の恋愛態度9パターン


若いときはがむしゃらになれたのに、大人になると好きなことすら面倒になったり…。恋においても同じように省エネしてしまうアラサー女子は、過去を振り返り、自分を褒めたい気持ちになるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「『あの頃私はエラかった…』とアラサー女子が誇りに思う、若かりし日の恋愛態度」をご紹介します。

  • 【1】駆け引きをせず、素直に「好き」と言っていた

    「最近では相手に言わせる方法ばっかり考えちゃって(苦笑)」(30代女性)など、恋愛上手になったせいで、自分の気持ちをストレートに伝えられない女性もいるようです。そんな自覚のある女性は、もう一度素直な気持ちを思い出しましょう。

  • 【2】条件を気にせず本能に従って相手選びをしていた

    「結婚を考えると『好き』だけじゃ…」(30代女性)など、現実的なことを大切にするあまり、恋愛感情より条件で恋人選びをしてしまうこともあるようです。条件がよくても好きになれなければ意味がありません。恋愛の基本を思い出し、自分の心の声に耳を傾けましょう。

  • 【3】メールや電話でマメに連絡をとっていた

    「昔は毎日連絡してた。最近では1週間音沙汰なしでも平気(苦笑)」(30代女性)など、彼氏への安心感から連絡を「なぁなぁ」にする女性もいるようです。油断して痛い目に遭わないためにも、せめてメールはマメにするよう心がけましょう。

  • 【4】仕事よりも友達よりも恋愛優先だった

    「恋愛第一主義だったのに(苦笑)」(30代女性)など、恋愛よりも仕事や友達を大事にしている自分にハタと気づく女性もいます。恋愛を疎かにすると、どんどん恋愛モードを忘れる悪循環になるので気をつけましょう。

  • 【5】好きな相手には自分から積極的にアピールしていた

    「向こうから来てくれないと、片想いとか面倒くさくて」(30代女性)など、失恋の辛さも知ってしまったアラサーの中には、自分から恋を発展させることを諦めた女性もいるようです。恋がやってくるのを待っていては、チャンスを逃しかねません。ときには自分からアピールする積極性を持ちましょう。

  • 【6】わずかな自由時間もデートにあてていた

    「1時間しか会えなくても平気でタクシー飛ばしてたな」(30代女性)など、「彼氏との時間を一番大事にしていた自分」を懐かしむ女性もいます。無茶をする必要はありませんが、彼氏をないがしろにしていないか思い返してみましょう。

  • 【7】彼氏のために自分磨きを怠らなかった

    「彼氏の前ではグダグダ(笑)」(30代女性)など、交際期間が長くなると緊張感が薄れ、ついだらしない姿を見せてしまう女性もいるようです。とはいえ、彼女がキレイだとどんな男性も嬉しいもの。たまには普段よりおしゃれをしてデートしてみてはいかがでしょうか。

  • 【8】記念日やイベントを大事に祝っていた

    「イベントって正直面倒」(30代女性)など、交際が落ち着いてくるとイベントが負担になり、いい加減に過ごす女性もいるようです。たまのイベントがまったりした関係に刺激を与えることもあるので、気合を入れてみてはいかがでしょうか。

  • 【9】彼氏のワガママを笑って許していた

    「好きってだけで許せることも多かったけど、最近はすぐケンカ」(30代女性)など、「好き」だけでは割り切れないことが増え、彼氏ともつい険悪なケンカをしてしまうことがあるようです。ささいなケンカで別れてしまわないよう、心に余裕がなくなっていないか考えましょう。

ほかにも「アラサーになると恋愛でこんな省エネをする」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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