仕事相手の男性に「いいな」と思わせるビジネスメール9パターン


仕事上の付き合いでメールを送り合うことがあります。しかし、仕事に関する内容であっても、女性として「いいな」と思われることもある様子。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「仕事相手の男性に『いいな』と思わせるビジネスメール」をご紹介します。

  • 【1】必ず体調を気遣うような一文がある

    「『寒くなってきましたが…』とか、普通に嬉しい」(20代男性)など、当たり前すぎてスルーしてしまいそうな一文が、男性の心をグッと掴むこともあるようです。メールの最初で必ず体調を気遣う習慣をつけ、印象アップを図りましょう。

  • 【2】「様」が「さま」と平仮名になっていて、堅苦しさを感じさせない

    「適度に漢字が少ないほうがフランクな感じ」(20代男性)など、完全にイメージの問題ではありますが、適度に平仮名を織り交ぜた文章のほうが、漢字だらけの文章よりも親近感がわく様子。ただし、平仮名だらけだとバカっぽく見えてしまうので、「さま」を平仮名にする程度でバランスを取りましょう。

  • 【3】「今度○○しましょう」というお誘いがある

    「社交辞令かもしれないけどワクワクする」(20代男性)など、実現するかどうかはさておき、多少プライベートなお誘いをすると、男性を喜ばせることができるようです。「お花見したいですね」「ビアガーデンでも行きたいですね」など、やんわりとしたお誘いなら「アリ」ではないでしょうか。

  • 【4】「○○さんは」と、メール内で何回も名前を出す

    「名前を呼ばれると親しみがわく」(20代男性)など、誰しも自分の名前を覚えてもらえると嬉しいもの。メールの文面であっても、それは同じであるようです。不自然にならない程度に、1メールで2、3回、相手の名前を呼んでみてはいかがでしょうか。

  • 【5】年上女子が年下男子を「くん」付けで呼ぶ

    「急に距離が縮まった感じがする(笑)」(20代男性)など、年上女子から「さんづけ」ではなく「○○くん」と呼ばれると、親しくなったようで喜ぶ男性もいるようです。職場の後輩男性など、当り障りのない相手から試してみてはいかがでしょうか。

  • 【6】署名欄のデコレーションが凝っている

    「『女の子』って感じ。星を使ったのとかいいと思う」(20代男性)など、署名欄のデコレーションに凝ると、「女性らしくていいな」と感じる男性もいるようです。あまり派手すぎると不真面目な印象になるので、テンプレートを見比べて選びましょう。

  • 【7】仕事だけでなく少しプライベートな内容も織り交ぜる

    「趣味の話とかされると、ちょっと友達っぽくていいな」(20代男性)など、仕事上の付き合いしかない相手からプライベートな一面がのぞけると、キュンとする男性もいるようです。「昨日は○○に行ってきた」など軽い雑談程度の報告をして、相手の反応を見てはいかがでしょうか。

  • 【8】「私も○○と思う」など前のメールへの共感を示す

    「どんな内容でも、共感してくれると嬉しいもの」(20代男性)など、たとえビジネスに関することであっても、「私も同じ気持ちだ」と伝えることが印象アップにつながるようです。共感できるポイントがあれば、随時「私も同じ」と伝えていきましょう。

  • 【9】他愛のない内容でも毎回「追伸」がある

    「『追伸』って、なんか期待しちゃうんだよな(笑)」(20代男性)という告白もあり、女性からのメールにそれがあるだけで気持ちが上がる男性もいるようです。大した内容でなくても、少しプライベートな話をするときは必ず「追伸」と記しましょう。

ほかにも「こんなビジネスメールが男性にウケる」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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