「パリピ」の正しい意味とは?どんな時に使う?類語や派生語も解説!

「パリピって言葉はよく聞くけど、実はどういう意味なのかよくわかっていない」という人もいるでしょう。正しい意味を知ると、より適切に「パリピ」という言葉を使えるようになりますし、合コンなどでの会話も盛り上がるかもしれません。そこで今回は、「パリピ」の正しい意味や使い方に迫っていきます。

  • そもそも「パリピ」って何?

    2010年代に大流行した言葉である「パリピ」。2021年現在は以前ほど聞かれなくなった言葉でもあります。しかし、そもそも「パリピ」の意味を正しく知らないという人もいるのではないでしょうか。

    「なんとなく賑やかな人を指してパリピと呼んでいたけれど、実は違うのでは…」と感じている人もいるはず。しかし、いまさら誰かに「パリピ」の意味を聞くのは躊躇してしまいますよね。

    ではこれから、そもそも「パリピ」とは何なのかについて詳しく見ていきます。

    「パリピ」は何の略?


    「パリピ」とは、「パーティーピープル」の略です。「パーティー=社交的な場所」「ピープル=人々」ですから、そのまま日本語にすると「社交的な場所にいる人々」ということになります。

    ただし、それだと社交的な場所にいる人すべてがパリピになってしまいますよね。友人の付き合いで参加しただけ、もしくは苦手だけど仕事の付き合いがあるからなど、たまたまそういう場所にいるだけの人を「パリピ」と呼ぶのは、少し違和感があります。

    「パリピ」の意味


    「パリピ」は、「パーティーピープル」の略なので、そのままの意味だと「パーティーに参加する人」ということになります。ただし、ただ参加するだけの人、たまたまパーティーの場所に居合わせただけの人を「パリピ」とは呼びません。

    「パリピ」とは、好んでパーティーの場に足を運ぶ人のことを指します。好んでそういう場に足を運ぶということは、みんなで盛り上がるのが好きということ。ですので、クラブなど社交的な場所以外でも、何かきっかけがあればすぐに盛り上がろうとする人を「パリピ」と呼ぶこともあります。

    「パリピ」の使い方


    「パリピ」は、「パーティーに参加するのが好きな人」というのが大まかな意味です。パーティーに参加するのが好きな人だけでなく、パーティーなどが好きそうな人、もしくはその場をパーティーのように盛り上げようとする人を「パリピ」と呼ぶこともあります。

    また、クラブなどで人気がありそうな曲を聞くと「パリピっぽい曲」などと表現することもあり、実は汎用性の高い言葉なのです。

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